「VOGUE NIPPON」
に出稿記載した記事です
ヘアケアの参考に!
前回の続きです
(5)はり、こしのないねこっ毛です。どうしたら、ふわっと、ボリューム感のあるヘアにみせられますか。
ハリコシタイプのシャンプーを選択してください、アミノ酸系のシャンプーなどでしたら、リンスは必要ないかも?
トリートメントなども毛先のみに使うようにしてください。
長さにもよりますが、表面のレイヤーカットは必須です、
その上でパーマなども検討ください。
さらに普段スタイリングではマジックカーラーを使ってください、
トップなど毛束を垂直以上に起こしマジックカーラーをベース上に置きます
その要領で数個巻いてください、それを1個に付き5〜10秒ドライヤーの熱を入れます、冷えたら、はずしてください、確実にふんわりボリュームが付きます。
(6)ヘナ染めって、普通のカラーより、髪のためにはいいんですか?
へナは髪を傷める事はありません、カラーによる傷みは、そのブリーチによるところが大きいです
(脱色により明るくする行為です)たとえ暗くする場合でも、同時にブリーチがなされていると考えてください。
髪が持つメラニン色素を破壊しながら、色を着けていているという事ですね、
それに対して、へナをはじめとする、色素染着型のカラー剤は髪に負担をかける事無く、色を付ける事ができます、ただし、明るくすることはできません
(7)ヘアケアやスタイリング剤に入っているシリコン。髪や地肌に与える影響はないのですか?
シリコーンに関しましては巷にはいろんな意見が出ていますが、
それ自体は、悪ではありません、またその影響も神経質に捕らえる事もありません、
優秀な保護感触良化剤ではありますが、
髪の補修剤(修復)とはなり得ません
使い続けて、髪質を好転させていくものではないという事です。
逆にその保護力感触の良さは、なかなか、これ以上の物もありません、
ひどく傷んだ毛先などには、少量使うと効果は高い物です、
(8)スタイリング剤を使ってる場合、髪にもディープクレンジングって必要?
ほとんどの場合普通のシャンプーで十分落ちます。
必要以上のディープクレンジング剤は髪を傷める原因です、できるだけマイルドなシャンプーで、2度洗いなどで対応しましょう。
(9)部分的に、髪の生え方って違う気がします。前髪は早くのびたりと、
髪のび方も違うよう。どうしてですか?
髪の伸び方は、個人差もありますし、季節的にも違います。
場所的にも若干の違いは認められます、
でもほとんどが、髪の太さによる量であったり、前髪など、気になるため、そのように感じるというのが、本当のところです。
(10)髪にいいヘアケアの配合成分ってなんですか。
擬似補修成分といわれる物です。
髪の毛は主にケラチンたんぱく質、
CMC脂質と呼ばれるキューティクルから細胞間に存在する脂質、
それに水分です。
髪のダメージというのは、それらの破壊流失を言います。
ですから、その状況にあった成分を補給することが大事です、
主には、ケラチン、コラーゲン、シルクなどのたんぱく質
さらに小さなアミノ酸、
またキューティクル補修にはCMC脂質、ペリセア、リピジュア、18MEA、
天然油脂成分など有効です。
まだまだ続きます、
また見に来てくださいね
に出稿記載した記事です
ヘアケアの参考に!
前回の続きです
(5)はり、こしのないねこっ毛です。どうしたら、ふわっと、ボリューム感のあるヘアにみせられますか。
ハリコシタイプのシャンプーを選択してください、アミノ酸系のシャンプーなどでしたら、リンスは必要ないかも?
トリートメントなども毛先のみに使うようにしてください。
長さにもよりますが、表面のレイヤーカットは必須です、
その上でパーマなども検討ください。
さらに普段スタイリングではマジックカーラーを使ってください、
トップなど毛束を垂直以上に起こしマジックカーラーをベース上に置きます
その要領で数個巻いてください、それを1個に付き5〜10秒ドライヤーの熱を入れます、冷えたら、はずしてください、確実にふんわりボリュームが付きます。
(6)ヘナ染めって、普通のカラーより、髪のためにはいいんですか?
へナは髪を傷める事はありません、カラーによる傷みは、そのブリーチによるところが大きいです
(脱色により明るくする行為です)たとえ暗くする場合でも、同時にブリーチがなされていると考えてください。
髪が持つメラニン色素を破壊しながら、色を着けていているという事ですね、
それに対して、へナをはじめとする、色素染着型のカラー剤は髪に負担をかける事無く、色を付ける事ができます、ただし、明るくすることはできません
(7)ヘアケアやスタイリング剤に入っているシリコン。髪や地肌に与える影響はないのですか?
シリコーンに関しましては巷にはいろんな意見が出ていますが、
それ自体は、悪ではありません、またその影響も神経質に捕らえる事もありません、
優秀な保護感触良化剤ではありますが、
髪の補修剤(修復)とはなり得ません
使い続けて、髪質を好転させていくものではないという事です。
逆にその保護力感触の良さは、なかなか、これ以上の物もありません、
ひどく傷んだ毛先などには、少量使うと効果は高い物です、
(8)スタイリング剤を使ってる場合、髪にもディープクレンジングって必要?
ほとんどの場合普通のシャンプーで十分落ちます。
必要以上のディープクレンジング剤は髪を傷める原因です、できるだけマイルドなシャンプーで、2度洗いなどで対応しましょう。
(9)部分的に、髪の生え方って違う気がします。前髪は早くのびたりと、
髪のび方も違うよう。どうしてですか?
髪の伸び方は、個人差もありますし、季節的にも違います。
場所的にも若干の違いは認められます、
でもほとんどが、髪の太さによる量であったり、前髪など、気になるため、そのように感じるというのが、本当のところです。
(10)髪にいいヘアケアの配合成分ってなんですか。
擬似補修成分といわれる物です。
髪の毛は主にケラチンたんぱく質、
CMC脂質と呼ばれるキューティクルから細胞間に存在する脂質、
それに水分です。
髪のダメージというのは、それらの破壊流失を言います。
ですから、その状況にあった成分を補給することが大事です、
主には、ケラチン、コラーゲン、シルクなどのたんぱく質
さらに小さなアミノ酸、
またキューティクル補修にはCMC脂質、ペリセア、リピジュア、18MEA、
天然油脂成分など有効です。
まだまだ続きます、
また見に来てくださいね

