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販売業者名
株式会社プロムテック・ビズ
店長名
遠藤 洋子
住所
〒167-0051
東京都杉並区荻窪5-14-4-306 
電話番号
03-5347-0392
FAX番号
03-5347-0393
Eメールアドレス ホームページURL
当店でご利用可能な決済方法
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ウオッカなんでも情報
ロシア産を中心にウオッカのことならなんでもご自由に書き込んでください。
ロシア・リトアニアのウォッカ アルメニアブランデー専門店
ウォッカの本場ロシアでは伝統銘柄に加えますます品質のいい新しいウォッカも数多く製造開始されております。日本の皆様にもカクテルベースはもちろん、ストレートでウォッカ本来のピュアな飲み口と強さを楽しんでいただきたい逸品がたくさんあります。 当ショップでは現在ロシアとリトアニア(旧ソ連バルト三国のひとつ)から厳選ウォッカを、アルメニアから伝統のアララットブランデーを日本の愛飲家の皆様にお届けしています。どうぞオンラインショップでご確認ください。 また、とかく”酒好き”;は自分が飲んでいる酒についてウンチクを傾けたくなるもの。そんな貴方のためにウォッカに関する情報も満載します。 加えて、ウォッカへの思い入れをもつ同好の士のホームページにリンクさせていただき、私ども自身さらにウォトカ見聞をひろめ皆様にお伝えしたいと思っています。
ショップページへ
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リトアニアのライ麦スピリッツ

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まだバレンタインのプレゼント選びにお悩みのかたに。もし彼がお酒好きだったら必ずしもチョコレートでなく手に入りにくいユニークなお酒も喜んでもらえると思いますよ。たとえばこのリトアニア(バルト三国のひとつ)で古くから家庭でつくられ、焼きたてのパンの香りが嬉しいスピリッツです。ウオッカというより焼酎に似ています。これは店長がはるかリトアニアののどかな田園まで出かけて仕入れてきたこだわりの逸品です。その上ただいま3本に1本無料サービスがつくキャンペーン中。ぜひお見逃しなきよう。

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ロシアでアル中問題があらためて浮上した裏事情

最近日本の新聞紙上でもロシアで粗悪なアルコール飲料が横行し、アル中で死亡する人が増えたというニュースやコラム記事が多く見られます。
本場ロシアのウオッカをこよなく愛するこのVODKA SHOPとしては、ロシアには粗悪なウオッカが多いと誤解されては困るので、この社会現象の裏事情をご説明しておきましょう。
ことはこの夏くらいからはじまりました。ロシアでは酒類関係の法律が改正され、密造酒や粗悪品アルコールの横行を取り締まるために正規品に貼る納税シールを更新したのです。ところがそのシールの印刷が間に合わないという事態が発生し、街の酒販店の棚から一時ウオッカがほとんど消えてしまいました。
更にグルジアワインに不良品があったという理由ですべてのグルジアワインの輸入が禁じられました。グルジアワインはこれまで対ロシア輸出量が非常に大きかったので、これはグルジア経済にとって大きな打撃です。実は不良品というのはまったく事実無根か、あったとしても一部の例にすぎず、それを理由に一種の経済制裁として輸入を中止したのだという見方があります。もうひとつ、ウクライナから輸入されていたウオッカもロシアの酒屋さんから一時姿を消しました。当SHOPでも扱っているウクライナNemiroff社のペルツォフカ・メドーヴァヤはロシアでも大人気で通常大量にロシアに輸出されモスクワの酒販店でも空港でもたくさん販売されていたのに、7月頃だったでしょうかまったく姿を消してしまったのです。これも、当時親欧米政策をとってロシア離れが目立ったウクライナへの経済制裁として輸入をストップしたといわれています。ウクライナについては今では解除され、ふたたびモスクワでウクライナウオッカも買えるようになりましたが、このような輸入ストップが密造酒取締り強化によるウオッカ入手困難な状況に輪をかけたといえるでしょう。
ロシア人と酒はきっても切れない仲。そしてサマゴンといわれる密造酒もロシアウオッカの発展に大きく寄与してきたし、ロシア人の生活にはとても大切な存在なのです。それを政府により取締り強化されたのです。政府の意図は「国民の健康を守るため」ではありますが、とんでもない。アルコールなしには生きていけないロシア人、特に貧困層の人々は逆にますます街の闇市で工業用アルコールなどを混入した劣悪酒に手を出すようになりました。
それが今話題になっているアルコール中毒患者が増えたという要因です。従い、アルコールによる中毒患者や死者はモスクワやサンクトペテルブルグなどの大都市より地方の中小都市に多く発生しています。つまりロシアのかかえるおおきな問題のひとつ「経済の地域格差」がここにも現れています。そして、もうひとつの課題「所得格差の拡大」は更に深刻で、新興財閥や汚職に侵食された政治や社会は世界的な大富豪を輩出させると同時に総人口の約15%にあたる2千万人の貧困層を生みました。やり場のない不満が鬱積するこれらの人々の行き着くところは、安い酒で現世を忘れることでしょう。
たとえば、プスコフ(エストニアとの国境近く)についてロシア連邦消費者保護局が述べたことによれば、この街のアル中患者の80%は失業者で、10%がホームレスだそうです。
この深刻な社会問題は閣議でも議題にのぼり、フラトコフ首相は関係閣僚(財務・農業・経済発展商務・連邦保安庁など)に対し早急に対策を講ずるよう指示しました。上下両院ともに立法化に動き出していますが、ミローノフ上院(連邦院)議長は「アルコール飲料の製造・流通・販売を国家管理とすべきである」と提案しているそうです。
   ロシア・CISウオッカショップ(プロムテック・ビズ) 店長

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ロシアウオッカのこと

ロシアCIS(つまり旧ソ連)から本場のウオッカにこだわって輸入しています。ウオッカはロシアが起源のロシア人とは切っても切り離せないロシアのお酒であることは皆さんご存知でしょう。でもロシアウオッカを飲んだご経験はありますか?世界中どこではぐくまれたお酒でもそうであるように、やっぱり本場ものはちがいます。ぜひお試しのうえご感想など投稿してください。お待ちしています。
ロシア・CIS VODKA SHOP 店長

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