<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>アズーチャ編集部ブログ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/" />
<modified>2010-03-11T09:12:35Z</modified>
<tagline>アズーチャ編集部がお届けする編集部ブログです。</tagline>
<generator>PwBlog</generator>
<copyright>copyright (c) 2010, PwBlog</copyright>
	<entry>
		<title>「ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘」というタイトルで買っちゃった！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12182.html" />
		<modified>2010-03-11T09:06:53Z</modified>
		<issued>2010-03-11T09:06:53Z</issued>
		<id>tag:www.azoocha.jp,2010-03-11:/edit-azoocha/12182.html</id>
		<created>2010-03-11T09:06:53Z</created>
		<summary type="text/html">本屋さんには、いつも発見がいっぱい！自分が好きな本が集まっているコーナーなら何時....</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
			<url>http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12182.html</url>
		</author>
		<dc:subject>最近気になったこと</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[本屋さんには、いつも発見がいっぱい！自分が好きな本が集まっているコーナーなら何時間いても飽きないし、インターネットの書籍購入サイトにはない、思いがけない発見があります。自分が何となく眺めている本棚の中に、何気なく目に止まる一冊を手に取ってみる。パラパラ捲ってみる。意外と面白くなってきてついつい読み込んだりする。…インターネットでは決してあり得ないこと。やっぱり本屋さんっていいですよね。そんな中で、今回、私の目に止まった一冊は、「ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘」というタイトルの本でした。  <a href="http://www.azoocha.jp/files/gegege.gif"><img src="http://www.azoocha.jp/files/gegege_s.gif" alt="ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘" height="119" width="89"></a>   さあて、このタイトルから、著者が誰だかおわかりでしょうか？ヒントは「有名な漫画家の娘さんたち」3人です。 まずは「ゲゲゲの娘」これは簡単ですね。ＮＨＫで<a href="http://www.nhk.or.jp/gegege/" target="_blank">「ゲゲゲの女房」</a>という連続テレビ小説ももうすぐ（3月29日放映開始！）始まりますしね。 “ゲゲゲ”とは、そう、<a href="http://www.toei-anim.co.jp/tv/kitaro/" target="_blank">「ゲゲゲの鬼太郎」</a>を生んだ、妖怪もの漫画の第一人者・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%9C%A8%E3%81%97%E3%81%92%E3%82%8B" target="_blank">水木しげる</a>氏。著者の一人は、その娘・水木悦子さん。 そして、「レレレの娘」これまた簡単ですね。“レレレ”とは、はいはい、<a href="http://www.koredeiinoda.net/rerereten.html" target="_blank">「レレレのおじさん」</a>を生んだ、天才ギャグ漫画の<a href="http://www.koredeiinoda.net/" target="_blank">赤塚不二夫</a>氏。著者の二人目は、その娘・赤塚りえ子さん。 最後に「らららの娘」これはわかりますか？第2ヒントは、代表アニメのテーマソングから…♪そ〜ら〜をこ〜えて〜、ららら、ほ〜し〜のか〜なた〜、ゆくぞ〜、アトム〜♪…そうです、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E8%85%95%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A0" target="_blank">「鉄腕アトム」</a>の生みの親・<a href="http://tezukaosamu.net/" target="_blank">手塚治虫</a>氏。著者の最後の一人は、その娘・手塚るみ子さん。   本の中身は、ご想像通り。「おやじの秘密、しゃべっちゃおうか」と、そんなコピーが本の帯に踊るように、3人の天才漫画家の娘たちが、座談会形式で延々と語り合い、それぞれの分野でカリスマでもある3人の大先生の、お仕事ぶりからプライベートまで、涙と笑いと驚きの実話エピソードを、これでもかこれでもかと披露してくれます。   仕事がはかどらなくなると、「妖怪なんてほんとうはいないんだよなあ…」とつぶやいていた水木大先生の話や… 酔っ払って、ホームレスのおじさんたちに「家に来いよ！」と気軽に声を掛け、本当に毎日来るようになって、お風呂に入れてあげる赤塚大先生の話や… 家庭で下ネタはなかったが、大人のオモチャのお店でソフトビニール製の変な人形を買ってくる手塚大先生の話や… 幼い頃から、水木家の家の中では、“おなら”は隠してするものではなく、お客さんも含めてみんなを喜ばせるためのネタでしかなかった、という話や… 女性キャラクターの名前に自分の好きな女の名前ばかりつける赤塚大先生に対して奥様が怒り、<a href="http://www.toei-anim.co.jp/lineup/tv/akko/" target="_blank">「ひみつのアッコちゃん」</a>には、奥様のお姉さまの名前（昭子）をつけたという話や… 昨年、生誕80周年記念の展覧会に、手塚大先生の書斎の机が出品され、その際、奥様が机の中を整理していたら、謎の“はき古した20年前のパンツ”が出てきた話や…   「娘が選ぶ父の傑作漫画」も1編ずつ掲載されています。それは、決して代表作ではなく、“知る人ぞ知る”粋な（変な？）作品ばかりです。   愛娘に、ここまで喋られても、水木大先生はご存命ですが、他の2人の巨匠は既に故人であり、哀しいかな、反論する術を持ちません。でもご安心下さい。あけすけに喋る3人の愛娘たちの言葉は、父親に対する尊敬と感謝と愛情に満ち溢れていますから…。     編集部Ｔ２]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ザ・ブルーハーツを歌う宮崎あおいが「可愛過ぎる！」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12172.html" />
		<modified>2010-03-10T08:56:49Z</modified>
		<issued>2010-03-10T08:56:49Z</issued>
		<id>tag:www.azoocha.jp,2010-03-10:/edit-azoocha/12172.html</id>
		<created>2010-03-10T08:56:49Z</created>
		<summary type="text/html">今の時代、テレビCMを「テレビで見る」と思ったら大間違いですね。ここ最近、CMの....</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
			<url>http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12172.html</url>
		</author>
		<dc:subject>最近気になったこと</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[今の時代、テレビCMを「テレビで見る」と思ったら大間違いですね。ここ最近、CMの流れないチャンネル（笑）ばかり見ているので、テレビでCMを見ることがほとんど無いんですが、ネット上で目にすることが多くなってきていて、しかもネット上に上がってくるものは話題のものや人気のものが多いので、良いCMだけを選りすぐって見ているような感覚です。   そんな昨今、<a href="http://wiredvision.jp/news/201003/2010030921.html" target="_blank">iPadのCMが第82回アカデミー賞授賞式のテレビ放映で初めて流れた</a>ことも話題になりましたが、それより何より僕が心奪われたのは、<a href="http://www.earth1999.jp/" target="_blank">earth music & ecology</a>というレディースのブランドの<a href="http://www.earth1999.jp/#/movie" target="_blank">テレビCM</a>です。  なんと言っても、宮崎あおいが可愛い！ いや、可愛過ぎる！ 海岸沿いを歩きながらザ・ブルーハーツをアカペラで歌う宮崎あおい。鉄棒にぶら下がりながら歌う宮崎あおい。野球のグローブを構えながら歌う宮崎あおい。 もうはっきり言って、毎秒可愛い！！  僕が初めて宮崎あおいを知ったのは、映画<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/EUREKA_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29" target="_blank">「EUREKA」</a>でした。実兄・<a href="http://www.hirata-office.jp/talent_profile/entertainment/masaru_miyazaki.html" target="_blank">宮崎将</a>との兄妹役での出演で、セリフはほとんど無く、モノクロ映像の中で生の実感を失った空虚な表情を見せる彼女の表情はとても印象的だったんですが、当時は兄・将とそっくりだった顔が、兄は成長に合わせて精悍な顔立ちになっているのに対して、宮崎あおい、全然変わってない！  連続テレビ小説<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%94%E6%83%85%E3%81%8D%E3%82%89%E3%82%8A" target="_blank">「純情きらり」</a>で高視聴率を記録し、言わずと知れた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%A4%E5%A7%AB_(NHK%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)" target="_blank">「篤姫」</a>で「視聴率の取れる演技派女優」としてのポジションを獲得し、出演映画も話題作に恵まれ、正に女優として最も脂の乗っている時期ですが、まだ20代とは言え、このCMでの無邪気ぶりはまるで少女。メイキングでの破顔の連発に目尻の下がらない男がいるだろうか？ っていうか、女性でもこれは頬が緩まざるを得ないのでは？  仕事に疲れた時、イライラしてる時、悲しい時にこのCMを見ると、きっとあなたも癒されますよ（……って、本当は「最近のCMはテレビ以外の影響力も大きいですね」みたいなオチにしたかった筈なんですが・笑）！   <a href="http://www.tokyoheart.jp/" target="_blank">東京メトロ</a>のCMにも毎秒萌える 編集部Ｉ]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>自分好みのブックカバーを無料ダウンロードできる『本の洋服屋』！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12161.html" />
		<modified>2010-03-09T08:49:33Z</modified>
		<issued>2010-03-09T08:49:33Z</issued>
		<id>tag:www.azoocha.jp,2010-03-09:/edit-azoocha/12161.html</id>
		<created>2010-03-09T08:49:33Z</created>
		<summary type="text/html">東野圭吾に石田衣良、村山由佳に湊かなえ、唯川恵などなど好きな作家をあげればきりが....</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
			<url>http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12161.html</url>
		</author>
		<dc:subject>最近気になったこと</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E9%87%8E%E5%9C%AD%E5%90%BE">東野圭吾</a>に<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%94%B0%E8%A1%A3%E8%89%AF">石田衣良</a>、<a target="_blank" href="http://www.yuka-murayama.com/">村山由佳</a>に<a target="_blank" href="http://www.futabasha.co.jp/introduction/2008/kokuhaku/">湊かなえ</a>、<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%AF%E5%B7%9D%E6%81%B5">唯川恵</a>などなど好きな作家をあげればきりがない私、時間が空けば書店へ足を運び、本を買っては<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC">ブックカバー</a>に残念な思いをしてしまいます。ダサいとわかっていながらも、「カバーいりますか？」と聞かれたら、必ず「お願いします。」と答えてしまい、やっぱりダサいと再確認してしまうのです。唯一、私好みなのが<a target="_blank" href="http://www.jr-odekake.net/eki/premises.php?id=0610130">ＪＲ大阪駅</a>構内のにあるイーストコートmidoにある<a target="_blank" href="http://www.sky-s.net/sky-blog/archives/2006/05/19-004207.php">ｂｏｏｋ ｓｔｕｄｉｏのブックカバー</a>。茶色ベースに小さくロゴをいれ、ナチュラルテイストでおしゃれなんです。   でもわざわざ買いに行くのもめんどくさい…でもそこらへんの書店だったらダサいブックカバーになっちゃうし…嫌だ嫌だ…。そんな私のわがままを解決してくれた『<a target="_blank" href="http://chobitt.com/book/">本の洋服屋</a>』！こッ！これはッ！すばらしいッ！   ちょうど、買ったばかりの本があったので、さっそく、自分好みのブックカバーをダウンロード。565種類もある絵柄から迷った末に２つをチョイスしてみました。   <a href="http://www.azoocha.jp/files/bookjacket1.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/bookjacket1_s.jpg" alt="ダウンロードしたブックカバー" height="89" width="119"></a>   今回購入した本は、<a target="_blank" href="http://www.norway-mori.com/">今秋映画公開</a>に期待が高まる<a target="_blank" href="http://www.haruki-m.com/">村上春樹</a>『<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%81%AE%E6%A3%AE">ノルウェイの森</a>・下巻』と２月２５日に文庫本として発売されたばかりの<a target="_blank" href="http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200902000439">東野圭吾『使命と魂のリミット』</a>の2つ。  <a href="http://www.azoocha.jp/files/bookjacket2.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/bookjacket2_s.jpg" alt="購入した本たち" height="89" width="119"></a>  ブックカバーをプリントアウトする際の目安として、<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%BA%AB%E6%9C%AC">文庫本</a>の場合は100％でA4サイズ、<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC">単行本</a>の場合は123％でB4サイズ、ビジネス書が141％でA3サイズ。わかりやすくてありがたいですよね。本に合わせてプリントアウトしたら、後は折り込んでいくだけ。 まずは、本の縦に合わせて上下を裏側に折り返します。  <a href="http://www.azoocha.jp/files/bookjacket3.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/bookjacket3_s.jpg" alt="ブックカバーの取り付け方" height="89" width="119"></a>  紙の中心と本の背を合わせて、両端を内側に折り返します。  <a href="http://www.azoocha.jp/files/bookjacket4.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/bookjacket4_s.jpg" alt="ブックカバーの取り付け方" height="89" width="119"></a>  折り返した部分に表紙と裏表紙を差込み、本にフィットしたら完成です！  <a href="http://www.azoocha.jp/files/bookjacket5.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/bookjacket5_s.jpg" alt="ブックカバーの取り付け方" height="89" width="119"></a>  いやぁ〜！簡単！そして、これ！すっごくオシャレ〜ッ！！  <a href="http://www.azoocha.jp/files/bookjacket6.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/bookjacket6_s.jpg" alt="「本の洋服屋」のロゴ" height="89" width="119"></a>  さりげない『本の洋服屋』のロゴもいい味だしてます。   電車やカフェ、人目があるところで本を読む…なんとなくどんな本を読んでいるか知られたくない、そんなときもありますよね。せっかく買った本を傷つけたくない、そんな時もありますよね。自分のライフスタイルにあわせて、おしゃれにしたり、おもしろくしたり、『本の洋服屋』を自分色に活用してみてください。読書の時間がよりいっそう楽しめそうです♪    石田衣良・唯川恵・<a target="_blank" href="http://eriko-sato.yellow-cab.co.jp/">佐藤江梨子</a>の奇跡のコラボ小説『<a target="_blank" href="http://www.kadokawa.co.jp/sp/200908-04/">ＴＲＯＩＳ（トロワ）</a>』がオススメ　編集部Ｓ]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>サッカー観戦で“発電”できる！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12156.html" />
		<modified>2010-03-08T15:35:20Z</modified>
		<issued>2010-03-08T15:35:20Z</issued>
		<id>tag:www.azoocha.jp,2010-03-08:/edit-azoocha/12156.html</id>
		<created>2010-03-08T15:35:20Z</created>
		<summary type="text/html">風力、太陽とは違う、「エコな発電の新技術」について、過去に「究極のエコ発電！？「....</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
			<url>http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12156.html</url>
		</author>
		<dc:subject>最近気になったこと</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[風力、太陽とは違う、「エコな発電の新技術」について、過去に<a href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/3564.html" target="_blank">「究極のエコ発電！？「音力発電」」</a>、<a href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/6988.html" target="_blank">「踊れば踊るほど発電する！ 音楽は「究極のエコ化」へ。」</a>など、何度か取り上げてきましたが、先日発表された<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/03/news096.html" target="_blank">「ヴィッセル神戸ホームに床発電」</a>というニュースは、いよいよ夢の発電システムが現実に！ と思わず興奮してしまいました。   今回の導入は、サッカー観戦するサポーターがジャンプする度に、床に仕込まれた装置が発電するというもの。応援に使ったエネルギーを、その場で無駄に消費せずに、一部を電力にするわけですね。これぞリサイクル？これぞハイブリッド？ まあともあれ、今まではこういったエンタテインメントは単なる一方的な消費活動だったものでしたが、今後このシステムが広がっていけば、一方的な消費に留まらない、生産的なものになる可能性だってあるわけです。まあ、今は試合中の使用電力をまかなうに留まりそうですが。  このシステムはJR東日本によるものだそうで、言われてみれば、以前<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/03/news016.html" target="_blank">東京駅の改札で発電床の実証実験</a>をやっていたのがJR東日本でしたね。  僕が「ライブハウスで踊ってるエネルギーが電気に変換できれば……」という妄想を書いたのが今からたったの三年前。技術の進化は加速度的に速くなっているとよく言われますが、今はもう「夢」でも「妄想」でもない、れっきとした「現実」として手の届くところで導入され始めているなんて……なんか感動してしまいます。  人が行き来するだけで発電できてしまうこの「発電床」。来年には……いや、今年のうちにでも、エコを語る上で外せない旬の技術になってるかもしれませんね！   家族が増えて電気代も増えてしまい苦しんでいる 編集部Ｉ]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「40人学級」引き下げ問題に賛成？反対？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12139.html" />
		<modified>2010-03-05T08:56:25Z</modified>
		<issued>2010-03-05T08:56:25Z</issued>
		<id>tag:www.azoocha.jp,2010-03-05:/edit-azoocha/12139.html</id>
		<created>2010-03-05T08:56:25Z</created>
		<summary type="text/html">保健室の教員免許をもっているということもあってか、学校に関するニュースがどうして....</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
			<url>http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12139.html</url>
		</author>
		<dc:subject>最近気になったこと</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%8A%E8%AD%B7%E6%95%99%E8%AB%AD">保健室の教員免許</a>をもっているということもあってか、学校に関するニュースがどうしても気になってしまいます。最近では、『<a target="_blank" href="http://sankei.jp.msn.com/life/education/091215/edc0912150746001-n1.htm">公立高校授業料無料化</a>』や『<a target="_blank" href="http://mainichi.jp/life/edu/news/20100220ddm090100144000c.html">土曜日の正規授業実施</a>』など気になる話題は尽きません。その中でも、一際気になる『<a target="_blank" href="http://www.jiji.com/jc/zc?k=201001/2010011400844">“40人学級”引き下げ検討</a>』とのニュース。 1学級の定員が40人という上限が決められたのは1980年度（昭和55年）、私の家族で言いますと、ちょうど姉が生まれた頃です（笑）。さらにさかのぼると、1964年度（昭和39年）には1学級は定員45人だったそうです。1学級40人の決定から30年のブランクを経て、今、見直されようとしている学級定員。   40人を下回る学級編成に、賛成ですか？反対ですか？     私は、単純に考えて賛成です。1クラスの定員が少ないほうがクラス全体がまとまりやすく、教員の目が届き、生徒それぞれのちいさな変化に気がつきやすくなるということは容易に考えられますよね。答えは明らかなはずなのに、「じゃ、そうしよう！」と気軽に決断をくだせない国の懐事情がまとわりつきます…。さてさて、改善策はあるのか？   このほど、<a target="_blank" href="http://www.mext.go.jp/">文部科学省</a>は定員引き下げを検討することを決め、2月中下旬頃をめどに各教育関係団体や有識者から意見を聞き、8月末までに検討結果を取りまとめるとしています。早ければ、2011年（平成23年）度から、実施される見込みだそうです。   以前から40人学級に関しての問題点や課題が指摘されていましたが、ここにきてやっと…という現場の思いもちらほらと伺えます。   <a target="_blank" href="http://www.kyoi-ren.gr.jp/">都道府県教育委員会</a>は国の定めた学級編成標準の範囲内（上限40人）であれば、独自に人数を定めることが可能となっているので、実際すでに、多くの自治体が<a target="_blank" href="http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20100104_10">40人を下回る学級編成に取り組んでいます</a>。これは、各自治体の判断のもとに行われているということになり、実施にかかる費用は各自治体が独自で財源を確保する必要があるのです。国として学級編成標準の上限を下げることによって、今まで各自治体が負担していた費用が軽減されるというメリットが生まれるのです。   また、複数の教師が1つの教室で教える<a target="_blank" href="http://dictionary.nifty.com/word/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0">チームティーチング</a>を実施している学校が増え、教師の配属を増やすことでより細やかな指導を行えるようになってきたことに加え、現行から少人数学級へ移行をおこなうことでよりチームティーチングの効果が期待できるのです。   私が教職を学んでいる頃、「数年後には<a target="_blank" href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/12/06121109/002.htm">教員採用倍率</a>の低下が期待できる」と言われていました。これは、<a target="_blank" href="http://www.dankaiguide.com/">団塊の世代</a>の定年退職に伴う新たな教員採用が増えるということで教員を目指す私たちにとってとても喜ばしい話でした。が、教育の現場としては、ベテラン教員の離職にともなう指導者の減少という問題が生じてくることを意味していました。若い教員が増加している中、少人数学級でのチームティーチングは大きな意味を持つこととなるのです。   より行き届いた教育を、という観点から見ると40人学級引き下げについての問題点は見当たりません。しかし、チームティーチングもそうですが40人学級引き下げにおける学級編成に大きく関わってくるのが、各学校の所属教員の数です。学校ごとの学級数が増え、それに伴い、要する教員数も増え、それに伴う人件費や研修費その他もろもろのコスト増加は膨大になると予想されます。国の施策となり、各自治体の負担が減るとは言え、それを国が変わって負担するわけで、結局は国民の負担となるのです。財政が潤っている国だったらまだしも、　<a target="_blank" href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/309781/">事業仕分け</a>や<a target="_blank" href="http://www.chibanippo.co.jp/news/world/politics_kiji.php?i=nesp1263712781">公共事業削減</a>を繰り返し、<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF">リーマンショック</a>後の未曾有の大不況といわれる現在、いやはや難しい問題です。   かといって、未来を担う子どもたちの問題は、おろそかに出来きません。今だからこそ、子どもたちに関わる事柄が最重要だと思うのです。今後、更なる注目を浴びるであろう『<a target="_blank" href="http://allabout.co.jp/finance/gl/1136/">子ども手当て</a>』についても、先日行われた“<a target="_blank" href="http://hatocafe.kantei.go.jp/">リアル鳩カフェ</a>”の場で、親御さんの生の意見が総理へ投げかけられたといいます。   子どもたちの明るい未来へ向けて、日本政府がどう考え、どう動いていくか、今後に注目したいと思います。    <a target="_blank" href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/6792.html">小学生</a>の頃、２学年１クラスで授業する<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E5%BC%8F%E5%AD%A6%E7%B4%9A">複式学級</a>で学んだ　編集部Ｓ]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>チリの大地震、ネットを使って私たちが出来ること</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12123.html" />
		<modified>2010-03-04T08:48:59Z</modified>
		<issued>2010-03-04T08:48:59Z</issued>
		<id>tag:www.azoocha.jp,2010-03-04:/edit-azoocha/12123.html</id>
		<created>2010-03-04T08:48:59Z</created>
		<summary type="text/html">ハイチ共和国が、1月に起こった大地震により今もなお世界的な救援活動を受けている真....</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
			<url>http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12123.html</url>
		</author>
		<dc:subject>最近気になったこと</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ハイチ共和国が、1月に起こった大地震により今もなお世界的な救援活動を受けている真っ最中、またもや中南米を激しい地震が襲いました。   今回の<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/chile/index.html" target="_blank">チリ共和国</a>の大地震で、直後まではオリンピックに沸いていた日本のテレビは、津波警報でほぼ一日中騒然とした状態が続き、現地の状況すら伝わってこない状況に陥っていましたね。結局政府の報道ほどの甚大な被害はなかったようですが、漁業を営む方からは<a href="http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20100303ddlk04040065000c.html" target="_blank">「壊滅的な被害」</a>との言葉も。  <a href="http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20100228ATGM2702Q27022010.html" target="_blank">エネルギー量を単純比較すると阪神大震災の500倍以上</a>といわれる、<a href="http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030301000194.html" target="_blank">1日の長さが短縮してしまうほどの</a>この震災での死者は、この原稿を書いている時点で約800人。<a href="http://mainichi.jp/select/world/news/20100303k0000e030028000c.html" target="_blank">治安悪化</a>も伴い、<a href="http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100303k0000m010050000c.html" target="_blank">救援の遅れが心配</a>されます。  アメリカは地震当日に支援の意向を表明し、2日にはクリントン米国務長官がチリを訪問。日本はその前日に<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100301/dst1003011739024-n1.htm" target="_blank">緊急無償資金協力を発表</a>しています。  <a href="http://www.jrc.or.jp/foreignrescue/l3/Vcms3_00001520.html" target="_blank">日本赤十字</a>を始め、様々なボランティア活動が行われ始めていますが、我々アズーチャが生息するネットの世界でも、今回の震災に対して様々な動きがあります。  グーグルは<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100301_352024.html" target="_blank">特設ページを開設し、情報発信と募金</a>を行うほか、宇宙飛行士の野口聡一さんが国際宇宙ステーションから撮影した地震直後に撮影したチリの写真が<a href="http://earth.google.com/intl/ja/" target="_blank">「Google Earth」</a>で見られるなど、ネットを使った、今までにないサポートを行っています。  ネットサービスを手がける<a href="http://www.hatena.ne.jp/" target="_blank">はてな</a>は<a href="http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatena/20100302/1267495156" target="_blank">「チリ大地震救援金受付」</a>を開始しました。 KDDIは、ケータイサイトでの売り上げを義援金として寄付するためのサイトを<a href="http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100302_352229.html" target="_blank">スタート</a>。 Twitterでは、ハイチの時にも行われた、つぶやくだけで募金できる<a href="http://www.dff.jp/twit_donation/" target="_blank">「緊急災害支援ツイッター募金」</a>が行われています。  その他、ネット上で義援金を募っているNGO団体などが多数。  日々の仕事に追われて忙しいあなたでも、その場から短時間で遠くの国に手を差し伸べることが出来る……そんなネットの素晴らしい面を、皆さんで活用してみませんか？   早速ツイッター募金をやってみた 編集部Ｉ]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>今が旬、龍馬で沸く土佐の名物「文旦」はサラダにもおいしかった。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12116.html" />
		<modified>2010-03-03T08:47:46Z</modified>
		<issued>2010-03-03T08:47:46Z</issued>
		<id>tag:www.azoocha.jp,2010-03-03:/edit-azoocha/12116.html</id>
		<created>2010-03-03T08:47:46Z</created>
		<summary type="text/html">今年、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」で高知が大注目のようす。「土佐・龍馬であい博」....</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
			<url>http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12116.html</url>
		</author>
		<dc:subject>日々の編集部</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[今年、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」で高知が大注目のようす。<a href="http://www.ryoma-deaihaku.jp/" target="_blank">「土佐・龍馬であい博」</a>も開催中で、これから本格的な春を迎えると、さらに多くの人が訪れるのではないでしょうか。 豪快な<a href="http://www.welcome-kochi.jp/gourmet.html" target="_blank">皿鉢料理</a>や海の幸が豊富というイメージの強い高知ですが、南国土佐と言われるだけあって果物も名産、柑橘類もたくさん採れるようです。先日私は、高知に帰郷してきた知人から思いがけず<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ブンタン" target="_blank">文旦</a>（ブンタン）のおみやげをいただきました。量が多かったので、文旦のお料理にも初挑戦です。    もともと文旦の原産地は東南アジアで、日本には江戸時代初期に渡来。高知以外に鹿児島や熊本などでも作られています。場所が違うと旬の時期も微妙にかわるのかもしれませんが、土佐文旦は2月後半から3月いっぱいぐらいが一番おいしいそうです。  皆さんは見たことがあるでしょうか？ とにかく大きいんです！　 いただいた文旦のなかで一番大きいのは、ひとつ650g。家にあったミカンのちょうど10倍です。みなさんもお店などで見かける機会があれば、一度手にとってみてください。  <a href="http://www.azoocha.jp/files/buntan1.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/buntan1_s.jpg" alt="文旦" height="89" width="119"></a>  こう大きいと、皮をむくのもおへそに指を突っ込んでクルリというわけにはいきません。剥き方をコピー用紙の裏に書いて教えていただきました。  <a href="http://www.azoocha.jp/files/buntan2.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/buntan2_s.jpg" alt="文旦の剥き方" height="89" width="119"></a>  ザックリ切ってみると、種の大きさにも驚きましたがジューシーな果肉がぷりぷりです。色はホワイトグレープフルーツのようでありながら、歯応えはやや夏ミカンのよう。苦みも酸味も少なくてあっさりめながら、みずみずしくておいしいです。  <a href="http://www.azoocha.jp/files/buntan3.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/buntan3_s.jpg" alt="文旦の切り口" height="89" width="119"></a>  そのままで少し食べたあと、グレープフルーツのお気に入りの食べ方を試してみました。濃厚なオレンジリキュールをからめて冷やした大人向けフルーツマリネです。グレープフルーツのような苦みがないので、お酒は軽めのオレンジ系で<a href="http://boulan.open365.jp/Products.231.aspx" target="_blank">コアントロー</a>をたっぷりの方が合ったかもしれません。…うちはあいにく切らしていましたけど。  <a href="http://www.azoocha.jp/files/buntan4.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/buntan4_s.jpg" alt="文旦のフルーツマリネ" height="89" width="119"></a>  続いてメインイベントは文旦を使ったお料理です。ウィキペディアでベトナムやカンボジア、タイでは生食の他に和え物に使われていると知り、オレンジとも相性のいい豚肉を使って、和え物っぽいおかず系サラダにしました。 豚肉の薄切りに、少量の日本酒と<a href="http://toishi-saketen.open365.jp/Products.43.aspx" target="_blank">しょうがしょうゆ</a>をからめてから少し焦げるぐらい焼いて切り、ほぐした文旦と適当に切った野菜を混ぜるだけの簡単なもの。そう言えば、豚肉料理によく使う<a href="http://search.azoocha.jp/Default.aspx?C=&K=しょうが" target="_blank">しょうが</a>も高知の特産品として有名ですね。  <a href="http://www.azoocha.jp/files/buntan5.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/buntan5_s.jpg" alt="文旦サラダ" height="89" width="119"></a>  お野菜は、水菜、トマトと、彩りも考えてオリーブと紫色したサラダ菜を使って文旦の色を引き立たせたのですが、わかるでしょうか。あっさり和風ドレッシングでいただくと、噛むたびに文旦の果肉がぷちぷち弾ける食感が楽しく、口の中に爽やかな風味が広がりました。初めての文旦サラダ、ちょうどいい時期の文旦で作れて幸せ度もアップ↑。アレンジに、カッテージチーズをたっぷり添えてもおいしそうです。  ところで、アズーチャで「文旦」で検索してみると、商品がありました！ 文旦のお酒で、その名も<a href="http://yosakoi.co.jp/Products.1312.aspx" target="_blank">「ぶんたんたん」</a>。文旦の自然な香りをそのまま活かしたリキュールです。 また、Made in 土佐の<a href="http://seciosmile.com/Products.50091.aspx" target="_blank">「シャーベットセット」</a>には文旦のシャーベット。柑橘王国の土佐らしく、文旦の他に、柚子、ぽんかん、リトルサマーオレンジ、山北みかんも。そこに、昔なつかしいアイスクリンの詰め合せというのがまた魅力的です。  実にたくさんの種類がある柑橘系。同じ種類でも地域によって、風味の特徴や大きさが違います。厳密には一本の木ごとに微妙な個性があったり、一個の実ごとに熟れ具合が違っているのでしょうね。これが、加工食品とは違う食べ飽きない自然のおいしさ。 3月に入って春らしくなってきたこの頃、<a href="http://search.azoocha.jp/Default.aspx?C=&K=自然" target="_blank">自然</a>にこだわった生活から健康を考えてみるものいいかもしれませんね。   残りの文旦を使うレシピを考えるのは仕事よりも楽しい、編集部A子]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>松尾貴史の演劇ユニット・AGAPEstoreの“最終公演”に行ってきました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12101.html" />
		<modified>2010-03-02T09:16:55Z</modified>
		<issued>2010-03-02T09:16:55Z</issued>
		<id>tag:www.azoocha.jp,2010-03-02:/edit-azoocha/12101.html</id>
		<created>2010-03-02T09:16:55Z</created>
		<summary type="text/html">モノマネやパントマイム、テレビ番組のナレーションにコメンテーター……と、その幅広....</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
			<url>http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12101.html</url>
		</author>
		<dc:subject>日々の編集部</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[モノマネやパントマイム、テレビ番組のナレーションにコメンテーター……と、その幅広い芸風で様々なメディアで親しまれてきた「キッチュ」こと<a href="http://www.matsuo.tv/" target="_blank">松尾貴史</a>。 舞台出演も多い氏が、<a href="http://www.g2produce.com/prof/agape.html" target="_blank">「AGAPEstore」</a>という名で演劇ユニットを旗揚げしたのが1998年。  それから12年を経て、「元々10年でやめるつもりだった」という理由（うっかり「10周年」に気づかなかったそうです・笑）で、今正に、その「AGAPEstore」の最終公演を行っています。  公演名もズバリ<a href="http://www.g2produce.com/agape/14/index.html" target="_blank">「残念なお知らせ」</a>。  <a href="http://www.azoocha.jp/files/agape.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/agape_s.jpg" alt="AGAPEstore" height="89" width="119"></a>   先週末に大阪公演が行われたので観に行ってきました。  内容は、人気子供番組の出演者たちが、長崎での公演の前夜、ホテルの一室で繰り広げる密室劇。 腹黒い「うたのおにいさん」、クビにさせられそうな「うたのおねえさん」、裏のありそうな「たいそうのおにいさん」、人形キャラクター「キョロタン」を操る50歳の人形師責任逃れに必死なプロデューサー、そこへ突然現れる謎の女性、そして、着ぐるみを着たまま何者かに刺されてしまった主役……。 明日のショーはどうするのか？ というか、なんで着ぐるみ着たまま刺されたのか……。  子供の人気者を演じる大人たちの「裏の顔」を「完全なフィクション（笑）」で描いた、馬鹿馬鹿しくも人間の本性をえぐるような生々しさと、すこしホロッと来るようなドラマが展開される、観応えたっぷりの2時間でした。  僕が初めてAGAPEstoreを見たのは1999年の<a href="http://www.g2produce.com/agape/2/" target="_blank">「D/J」</a>でした。 当時キッチュは「舞台でモノマネは封印する」と言いながらモノマネ・曲芸を連発していましたが、人形師を演じた最終公演では枯れた中年をリアルに演じ、得意芸はかなり控えめ……と思いきや、パントマイムもモノマネもさりげなく織り交ぜ、人形の操る手つきは本業かと思わせるほどで、「キョロタン」に生命が宿っていました（笑）。  AGAPEstoreの公演は、公演毎に毎回出演者が違い、これまでに<a href="http://www.g2produce.com/agape/14/com.html" target="_blank">沢山の役者さん</a>が様々な役柄を演じてこられてきましたが、誰もが口にするのは「稽古場の雰囲気が独特」。 曰く、「遊んでばっかりでなかなか稽古が始まらない」 曰く、「ユルくて面白い」 曰く、「遊びの延長」 座長が稽古場に来ると空気が凍る、演出家の容赦ない言葉に若い役者が涙する……といった目の血走ったような稽古は一切なく、面白楽しくやることで本番も面白楽しい舞台にする、というのがAGAPEstoreのスタイルのようです。この日の舞台も、そんな肩の力が抜けた、自然でリアルな「ユルい」空気に包まれていて、12年間まったりマイペースに歩んできた成果が、上手く凝縮されているように思いました。  終演後の挨拶で、「シーズン1が終わった、という程度のもんなんで、またやります」と照れくさそうに言っていたキッチュ。また近いうちに再開できることを楽しみにしたいと思います。   キッチュの「昭和天皇から永六輔にモーフィングするモノマネ」が好きな 編集部Ｉ]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>朝青龍で問われた『横綱の品格』を、昭和の名横綱・大鵬が世に問う！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12091.html" />
		<modified>2010-03-01T09:04:39Z</modified>
		<issued>2010-03-01T09:04:39Z</issued>
		<id>tag:www.azoocha.jp,2010-03-01:/edit-azoocha/12091.html</id>
		<created>2010-03-01T09:04:39Z</created>
		<summary type="text/html">泥酔し、深夜の繁華街で一般人に暴力を振るって大怪我をさせ、引退に追い込まれた元横....</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
			<url>http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12091.html</url>
		</author>
		<dc:subject>日々の編集部</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[泥酔し、深夜の繁華街で一般人に暴力を振るって大怪我をさせ、引退に追い込まれた<a href="http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20100131/Cyzo_201001_post_3765.html" target="_blank">元横綱・朝青龍の事件</a>で、再び取り沙汰された『横綱の品格』について、2007年に発行された1冊の本が、静かに再注目されています。   本のタイトルは「相撲道とは何か」。著者は、<a href="http://www.taiho-yokozuna.com/index.html" target="_blank">第48代横綱・大鵬</a>（納谷幸喜氏）。 言わずと知れた昭和の名横綱『大鵬』です。 史上最多の優勝回数（32回）を誇り、2回にわたる6連覇や45連勝（史上3位）も達成し、男の子が好きな物を表す「巨人・大鵬・卵焼き」という流行語も生まれました。 私も幼い頃は、プロ野球と同じく大相撲の世界も憧れの対象であり、私の場合は「阪神（！）・大鵬・卵焼き」でしたが…。 そして、本の帯には、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%B5%AC%E7%BF%94" target="_blank">第69代横綱・白鵬</a>関も推薦！」と、現役横綱・白鵬の大きな顔写真も掲載されています。   <a href="http://www.azoocha.jp/files/sumodo.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/sumodo_s.jpg" alt="相撲道" height="89" width="119"></a>   さて、「相撲道とは何か」ですが、「礼に始まり、礼に終わる」相撲社会の崇高さを紹介し、失われつつある礼節や品格を学ぶことができないだろうか、と問いかけます。 相撲には、勝負に向かうまでの礼儀があり、勝負が決まってからも相手への尊厳を忘れない美徳がある、と説きます。 相撲道における「品格」という言葉には、誠実・正義感・責任感・節制・判断力・決断力・友情・忍耐・持続力・優しさ・思いやり・いたわり・無償の努力・恩返し…様々な意味を包含している、と説きます。   テレビの相撲中継でも映る、力士が土俵に向かい、土俵に上がり、対戦し、土俵を去るまでの一連の動作にはすべて意味があります。 花道からの入場、土俵に一礼、土俵に上がるや<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B9%B2%E8%B8%9E" target="_blank">蹲踞（そんきょ）</a>の姿勢で<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%8D%E6%89%8B_(%E7%A5%9E%E9%81%93)" target="_blank">拍手（かしわで）</a>を打ち、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E6%B0%B4" target="_blank">手水（ちょうず）</a>を切る。そして、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ux25atitTk4" target="_blank">四股（しこ）</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%9B%E6%B0%B4_(%E7%9B%B8%E6%92%B2)" target="_blank">力水（ちからみず）</a>を頂き、仕切りへ。そして、勝負が確定してから<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E5%88%80" target="_blank">手刀（てがたな）</a>を切り、土俵に一礼して去る…。 そこには、基本中の基本として、土俵の神々に対する畏敬の念、対戦相手に対する敬意、自己に対する節度、が体現されています。 具体的な所作の意味としては、「蹲踞の姿勢で拍手を打ち、手水を切る」は、「取組前に互いに何も隠し持っていないことを確認し、正々堂々と闘おうという誓いの儀式」だそうです。 他にも、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%8F%B8" target="_blank">行司</a>さんの装束や力士の髷（まげ）と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%8A%E5%B1%B1" target="_blank">床山（とこやま）</a>さんの世界など、相撲世界に脈々と伝わる様々な厳然たるしきたりの意味についても解説され、新鮮な感覚で相撲界の奥深さに触れられ、興味深い内容でした。   最終章では、横綱のことを「神と同格の象徴である」と紹介し、“国技の華”であるその<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E7%B6%B1%E5%9C%9F%E4%BF%B5%E5%85%A5%E3%82%8A" target="_blank">土俵入り</a>は、「地の神を鎮める意味を持つ」とされ、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%B2%E6%89%95%E3%81%84" target="_blank">“露払（つゆはら）い”</a>と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%88%80%E6%8C%81%E3%81%A1" target="_blank">“太刀（たち）持ち”</a>を従える意味も深いものがあるようです。   読後は、“凛”と背筋が伸び、「自分をもっと律する生活をしなきゃ！」と思わせられました。 相撲道に生きる人のための本でもなく、日頃はついつい自分を甘やかして生活している私たち一般人にも、こころに一服の清涼剤となる一冊でした。     編集部Ｔ２]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>電気を自宅で地産地消!? 環境に優しい太陽光発電はどんどん身近に</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12081.html" />
		<modified>2010-02-26T14:15:00Z</modified>
		<issued>2010-02-26T14:15:00Z</issued>
		<id>tag:www.azoocha.jp,2010-02-26:/edit-azoocha/12081.html</id>
		<created>2010-02-26T14:15:00Z</created>
		<summary type="text/html">新政権発足からはや半年を過ぎました。公約がどこまで実現できるか危ぶまれるなか、私....</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
			<url>http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12081.html</url>
		</author>
		<dc:subject>最近気になったこと</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[新政権発足からはや半年を過ぎました。公約がどこまで実現できるか危ぶまれるなか、私はCO2削減の課題が気になっています。みなさんは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/二酸化炭素25%25削減" target="_blank">温室効果ガス25％減</a>が実現すると思われますか？ たしかにエネルギー関連の取組みは進んでいて、公共的な大型施設では屋上緑化と共に<a href="http://pv-kansai.com/topics/012.html" target="_blank">太陽光発電</a>の設置が推進されています。また、以前この編集部ブログで書いた<a href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/8318.html" target="_blank">太陽光を使った御堂筋イルミネーション</a>の話には、もうエコカーに太陽光発電設備が搭載されてきているというコメントをいただきました。昨今注目される太陽光ですが、一般的に使われるのまだまだこれからと思っていたら…意外にもすでにたくさんの住宅に太陽光発電機器が普及していたという事実を知りました。マイホーム発電と言われています。 <a href="http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2008/10_1.htm" target="_blank">統計局のホームページ</a>を見ると、太陽光発電機器のある住宅は平成20年にすでに52万戸！　ナント平成15年の25万戸から普及率はほぼ倍増。その背景には、<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/kaiteki/090226_solar/" target="_blank">補助金の復活</a>もあるようです。  そして、いつの間にか、<a href="http://g-life.osakagas.co.jp/5-solar/lp/?sgd=yas0007" target="_blank">あのエネルギーの会社</a>が太陽光発電を始めていました。電気ではないですが、毎日お世話になってるおなじみの会社です。ちょうどリニューアルするショールームで太陽光発電のセミナーがあり、無料で受けられると知ったので、申し込んで行ってきました。  休日だったからでしょうか、向かいの通りからショールームを見ると続々と人が入っています。  <a href="http://www.azoocha.jp/files/solar1.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/solar1_s.jpg" alt="solar1.jpg" height="89" width="119"></a>  間近で見上げると、看板も大きい。  <a href="http://www.azoocha.jp/files/solar2.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/solar2_s.jpg" alt="solar2.jpg" height="89" width="119"></a>  中にはすでに人がいっぱいです。  <a href="http://www.azoocha.jp/files/solar3.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/solar3_s.jpg" alt="solar3.jpg" height="89" width="119"></a>  ここからは写真を遠慮して、イベント会場の展示を見たりセミナーのお話を拝聴。。。  地球温暖化が加速的に進むなか、やはりCO2削減は厳しいという事実。言うまでもなく、自然の恵みである太陽光エネルギーはCO2を一切排出しないのが大きなメリットですよね。そこで、国もしっかり施策をされていました。設置に補助金制度が設けられているだけでなく、<a href="http://www.enecho.meti.go.jp/kaitori/index.html" target="_blank">余った電気の買取制度</a>も新たに強化されていたのです。 この他に、電力会社への売電量をグンとあげるW発電や割引などのサービス、シンプルな設備機器などについて話を聞いて、たくさんの方が関心を持たれていることにも納得しました。  これまで屋根にドカンと取付ける太陽光パネルは少しカッコ悪いのでは？というイメージもあったみたいですが、逆にしっかり目に見える環境貢献でエコ意識が高まるという効果も期待できるようです。CO2の25％削減に向けて、こんど太陽光発電機器のある住宅の普及率が倍増するのは、そう遠くない時期ではないでしょうか。  とはいえ、まだしばらく太陽光発電のある住宅にご縁がなさそうな私は、手軽な<a href="http://search.azoocha.jp/Default.aspx?K=ソーラー" target="_blank">ソーラー</a>グッズから楽しんでみようと思います（笑）。   粗品にいただいたカード型ソーラー電卓を見て随分前から身近に太陽電池があったことに気づいた、編集部A子]]></content>
	</entry>
</feed>
