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<title>アズーチャ編集部ブログ</title>
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<tagline>アズーチャ編集部がお届けする編集部ブログです。</tagline>
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		<title>「厚生年金会館」の“これから”</title>
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		<dc:subject>最近気になったこと</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[北は北海道から南は九州まで、全国各地にあったコンサートホール<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%B9%B4%E9%87%91%E4%BC%9A%E9%A4%A8" target="_blank">「厚生年金会館」</a>。 大規模な赤字と、その補填に税金が使われていたことから、段階的に廃止・売却が行われてきました。 そして今日をもって、東京と大阪の厚生年金会館が閉館されます。  東京厚生年金会館は、ヨドバシカメラが落札し、カメラ博物館になるそう。 同会館での最後のコンサートは、<a href="http://mainichi.jp/enta/music/news/20100329mog00m200052000c.html" target="_blank">29日の松山千春</a>。  大阪厚生年金会館は、オリックス不動産が落札し、こちらは「コンサートホールを維持する」という条件付きの売却だったので、来年には現在と同規模のコンサートホールに生まれ変わる予定。 最後のコンサートは、大ホールが<a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/gossip/entertainment/news/20100329-OHO1T00079.htm" target="_blank">SOPHIA</a>、芸術ホールが<a href="http://mjuz.com/home.html" target="_blank">ラ・プリマベーラ</a>。  <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E7%9F%A5%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%B9%B4%E9%87%91%E4%BC%9A%E9%A4%A8#.E6.AD.B4.E5.8F.B2" target="_blank">愛知では分譲マンションに</a>変わろうとし、<a href="http://www.sapporo-geibun.jp/" target="_blank">北海道</a>、<a href="http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=518535004" target="_blank">島根では宿泊施設</a>になるなど、芸術文化を発信する拠点では無くなってしまった会館も数多く、大阪や<a href="http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20100330ddlk40040472000c.html" target="_blank">九州</a>のようにコンサートホールとして再出発できたところはごくわずかです。  大阪厚生年金会館での思い出は数限りなくあります。ソニー・ロリンズ、ウェイン・ショーター、TOTO、オジー・オズボーン、パット・メセニー、ジェフ・ベック、etc. <a href="http://www.seikima-ii.com/" target="_blank">今年久々に再結成する聖飢魔II</a>を初めて観たのも大阪厚生年金会館でした。 どのライブも素晴らしかった……とは言いません。つまらなかったもの、期待はずれだったものも含めて沢山観てきたつもりです。  コンサートホールとして再開するとは言え、例えば<a href="http://www.sankeihallbreeze.com/" target="_blank">サンケイホール</a>はリニューアル後、昔の面影が全くない、完全に別物になってしまい、昔のサンケイホールに馴染んだ身には、何度行っても「サンケイホールに来た」という気がしません。 <a href="http://www.festivalhall.jp/" target="_blank">フェスティバルホール</a>も現在リニューアルに向けて進んでいるようですが、それが<a href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/8429.html" target="_blank">僕の知っている</a>フェスティバルホールなのかどうか……。  エントランスの扉、ロビーの絨毯、椅子の座り心地、ステージの高さ、壁の色……。様々なところに記憶が点在する、思い出の場所。 ライブハウスやコンサートホールが消えて無くなるたびに、そんな脳裏に焼き付いた映像ばかりがリピートされ、切なくなってしまうのは僕だけでしょうか。  <a href="http://nu-things.com/blog2/" target="_blank">nu things</a>、<a href="http://twitter.com/CLUBSAOMAI/status/10910672208" target="_blank">SAOMAI</a>、このブログでも<a href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/11501.html" target="_blank">一度取り上げた</a>ことのある<a href="http://www.shin-bi.jp/" target="_blank">shin-bi</a>、……。  しかし、一方で、<a href="http://musicclubjanus.com/" target="_blank">JANUS</a>のような面白そうなハコが生まれたり、春に向けて新たな息吹も芽生えています。  この時代、経営を維持するだけでも大変だと思いますが、こんな時代だからこそ不況に負けず、関西の音楽シーンを元気に盛り上がっていっていただきたいものです。   <a href="http://mainichi.jp/area/osaka/news/20100318ddlk27040290000c.html" target="_blank">そとばこまちの劇場兼稽古場</a>が気になる 編集部Ｉ]]></content>
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		<title>“ディープ大阪”の聖地「新世界」探訪記・《名物てんこもり》編</title>
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		<dc:subject>日々の編集部</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[「新世界《串かつのメッカ》編」に続いて、今回は「新世界《名物てんこもり》編」をお届けします。ディープな大阪「新世界」には、曰く付の“名物”が“てんこもり”で〜す！   まずは、「あづま食堂」へ。こてこての上方喜劇の雄<a href="http://www.yoshimoto.co.jp/shinkigeki/" target="_blank">『吉本新喜劇』</a>の食堂のセットのモデルとなったと言われる一膳めし屋さんです。新世界のシンボルの一つである大きなフグの看板の「づぼらや」本店の隣にあります。 ここでは、名代「シチュー」と「かやく御飯」がお勧めです。一度食べたら病みつきになる大衆食堂ならではの絶品メニューです！   <a href="http://www.azoocha.jp/files/azumashokudo.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/azumashokudo_s.jpg" alt="あずま食堂" height="89" width="119"></a>   洋食屋なら「グリル梵」へ。通天閣本通りの途中の細い路地を東へ入ったところにあります。 ここは、かつて“ジャンジャン町”に新人芸人の登竜門の寄席小屋「新花月」があった頃、故・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%91%E7%A6%8F%E4%BA%AD%E6%9D%BE%E9%B6%B4_(6%E4%BB%A3%E7%9B%AE)" target="_blank">六代目松鶴師匠</a>を始め、笑福亭一門がこよなく通った洋食屋さんです。狭い店内は無国籍なアジア風の独特の佇まいが何故か落ち着け、各種本格ステーキやハンバーグをご堪能あれ。   <a href="http://www.azoocha.jp/files/guriru.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/guriru_s.jpg" alt="グリル梵" height="89" width="119"></a>   居酒屋なら、“串かつ横丁”にある「酒の穴」へ。ここでは何故か、中華料理店では考えられない値段で名物「八宝菜」が食べられます。何と、2百円ですぞ！ 中華屋さんといえば、通天閣本通りにある「三好」の名物「フカひれラーメン」が絶品です！   <a href="http://www.azoocha.jp/files/hapousai.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/hapousai_s.jpg" alt="八宝菜" height="119" width="89"></a>   漫画<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%98%E3%82%83%E3%82%8A%E3%83%B3%E5%AD%90%E3%83%81%E3%82%A8" target="_blank">“じゃりん子チエ”</a>でお馴染みのホルモンなら、“ジャンジャン町”にある「ホルモン道場」へ。鉄コテで肉片とモヤシをドデカイ鉄板にジューッと押し付け、オリジナルのタレをたっぷりかけてくれます。これがまた病みつきになる味です！ ホルモン料理なら、もう一つ。“ジャンジャン町”入口にある沖縄料理店「丸徳」の「ホルモンうどん」。こちらも、古くから新世界名物として有名な一品です！   お土産には「釣鐘饅頭」をどうぞ。四天王寺店や有名デパ地下店で知られた「釣鐘饅頭」の本社（本店）が新世界の中にあります。お店の自動ドアが開くたびに、釣鐘を突く音が店内に響きます。   <a href="http://www.azoocha.jp/files/tsurigane.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/tsurigane_s.jpg" alt="釣鐘饅頭" height="119" width="89"></a>   娯楽の方も盛り沢山です。映画館の数はめっきり少なくなってしまいましたが、寄席小屋が通天閣の地下に復活しています。“通天閣劇場”を縮めて「TENGEKI」。人気トリオ芸人“安田大サーカス”の実物大人形が手招きしてくれます。   <a href="http://www.azoocha.jp/files/TENGEKI.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/TENGEKI_s.jpg" alt="TENGEKI" height="89" width="119"></a>   どさ廻りの大衆演劇の老舗「浪速倶楽部」もまた、新世界の名物小屋として親しまれてきました。現在は、もう一つの常設小屋「朝日劇場」もあり、芝居がはけるとドウラン姿のままの役者さんたちが先回りして表に出て、お客様をお見送りしています。   <a href="http://www.azoocha.jp/files/naniwaclub.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/naniwaclub_s.jpg" alt="浪速倶楽部" height="89" width="119"></a>   スマートボール店「ニュースター」。大阪広しといえども、もはや大阪市内に現存するスマートボール店はここだけです。   <a href="http://www.azoocha.jp/files/smartball.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/smartball_s.jpg" alt="スマートボール" height="89" width="119"></a>   通天閣の麓には、「王将」の碑が建っています。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E7%94%B0%E8%8B%B1%E9%9B%84" target="_blank">村田英雄</a>の名曲「王将」の舞台もここでしたね。 店内で将棋を指せる将棋屋さんも、“ジャンジャン町”内に２店、残っています。   <a href="http://www.azoocha.jp/files/shougiten.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/shougiten_s.jpg" alt="将棋店" height="89" width="119"></a>   同じく、通天閣の麓に、ラジウム温泉「新世界温泉」という銭湯があります。ここに、先頃、露天風呂がオープンしました。露天風呂からは、頭上に通天閣が聳えて見えます。逆に、通天閣の展望台からは、足元の露天風呂はどう見えているのでしょうか？ちなみに、この銭湯、男湯の浴室内のあちこちに「ホモ行為、絶対お断り！」の貼り紙が貼ってあります。（笑）＆（恐）…   <a href="http://www.azoocha.jp/files/shinsekaispa.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/shinsekaispa_s.jpg" alt="新世界温泉" height="119" width="89"></a>   今はもう見れない名物としては、まずは、アチコチの洋服屋さんの店頭で催されていた「叩き売り」の風情ある風景。講談調の名調子で、洋服や貴金属、その他何でも、次々と“せり”にかけていきます。聴衆の中には“サクラ”がいて、威勢よく値段を吊り上げていき、つられて高い値段を口にし、買わされてしまう可哀想なお客さんもいました。   そして、「Zゲーム」店。ランダムに数字と色が升目状に描かれた台紙の上に“おはじき”を置いていくだけの“ビンゴゲーム”のことです。かつて、“ジャンジャン町”の中に広い間口の「Zゲーム」店があり、番号が描かれた色球が店内に次々と弾き出され、その色と数字をマイクを通しておばちゃんが独特の拍子を付けて店内に放送します。「♪赤色3番、黄6番〜。黄色6番、青2番〜…♪」といった具合に…営業時間中、そのおばちゃんの声がず〜っと“ジャンジャン町”内に響いていたものです。   “ジャンジャン町”には、かつては、「弓道場」もありました。矢が的に当たると、おばちゃんが「当た〜り〜！」と叫んで、大きな太鼓を叩いてくれました。昭和末期に、その「弓道場」一帯が大きな火事で全焼し、その焼け跡は、広島市の原爆ドームのように、一部はそのまま残っています。   最後に、世界の大温泉<a href="http://www.spaworld.co.jp/" target="_blank">「スパ・ワールド」</a>にも触れておきましょう。 1997年に、ユニークな室内遊園地<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88" target="_blank">「フェスティバルゲート」</a>と共にオープンした超大型の健康ランドです。遊園地は経営が行き詰まって、いまは閉鎖されていますが、「スパ・ワールド」の方は好評営業中です。他地域のスーパー銭湯や健康ランドに比べて桁違いに広い浴室空間は、《1,000円キャンペーン》（通常、週末は3,000円）時には大いに価値ありですよ！   というわけで、駆け足で“ディープ大阪”の聖地「新世界」の《名物てんこもり》をご紹介させていただきました。 「新世界、おもろそうやな！いっぺん行ってみよ！」と思っていただけたら嬉しいです。あくまでご参考まで。     編集部T２]]></content>
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		<title>“ディープ大阪”の聖地「新世界」探訪記・《串かつのメッカ》編</title>
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		<dc:subject>日々の編集部</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[3月21日（日）、大阪・日本橋“でんでんタウン”で催されたイベントで、大阪のシンボル「通天閣」がロボ化した<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100322-00000000-maip-soci" target="_blank">“通天閣ロボ”</a>がパレード・デビューしました。 そして、今回、すぐ南に隣接する“ディープ”な大阪の一角「新世界」に潜入してきました。   1912年（明治45年）、この地で催された博覧会の遊園地として建設された<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%95%8C_(%E5%A4%A7%E9%98%AA)" target="_blank">“ルナ・パーク”</a>が現「新世界」の前身です。 当時建てられた初代・通天閣は、パリの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%B1%E6%97%8B%E9%96%80" target="_blank">凱旋門</a>と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E5%A1%94" target="_blank">エッフェル塔</a>を合体させた大胆なデザインで評判となり、凱旋門よろしく通天閣を中心に放射線状に道路が広がっています。   <a href="http://www.azoocha.jp/files/shodaitsutenkaku.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/shodaitsutenkaku_s.jpg" alt="初代通天閣" height="119" width="89"></a>   さて、昭和の時代には、十数軒もの映画館や芝居小屋がひしめき合っていましたが、テレビの時代を迎えて映画産業も下火になると、映画館は悉くパチンコ店に変身、さらに、ここ数年の間に、やはり「右へ倣え！」的に、軒並み串かつ店へと姿を変えていきました。 要するに、《串かつのメッカ》状態になったのは、ここ数年の変化でした。それでも、昭和２年創業の「てんぐ」を皮切りに、歴史ある老舗串かつ店は、現在も５店が経営を継続しており、数年前から進出してきた新参店とは一線を画し、ひと味違った筋金入りの、それぞれ個性的な味と歴史が魅力です。   <a href="http://www.azoocha.jp/files/menukidouri.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/menukidouri_s.jpg" alt="目抜き通り" height="119" width="89"></a>   アズーチャ編集部では、その老舗串かつ店（５店＝「だるま」「八重勝」「てんぐ」「近江屋」「やっこ」）に覆面調査を行なってみました。言わば、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89" target="_blank">“ミシュラン”</a>ガイドならぬ“アジュラン”試食＆格付け調査結果のご報告です！   各店舗所在地は、「てんぐ」「八重勝」が“ジャンジャン町”（串かつ店の代名詞的なアーケード街）に、「だるま」「やっこ」が新世界中央にある“（通称）串かつ横丁”に、最も通天閣に近い通りに「近江屋」があります。 が、タレントの<a href="http://www.akaihidekazu.com/" target="_blank">赤井英和</a>さんが事実上のオーナーでもある「だるま」は、テレビでの赤井効果もあって、チェーン展開も活発で、“ジャンジャン町”にも通天閣の真下にも開店しました（大阪のキタやミナミにも展開中です）。 また、「だるま」と並んで、マスコミによく取り上げられる「八重勝」も、有名百貨店の名店街イベント等に出展したり、こちらもPR活動にはぬかりありません。 それに比べて、昭和2年創業（現在3代目社長）の「てんぐ」や「やっこ」「近江屋」は、積極的なPR活動はほとんどしていません。   <a href="http://www.azoocha.jp/files/jyanjyan.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/jyanjyan_s.jpg" alt="ジャンジャン町" height="119" width="89"></a>   さて、“アジュラン”覆面調査の方法ですが…「ころも（味）」の素材と調合方法が各店それぞれ（企業秘密）であり、揚げる「油」の選び方や、職人さんの腕でもある「揚げ方」、串かつを浸ける「ソース」の作り方・選び方にも個性があります。さらに、「メニュー」の豊富さや「接客」態度、もう一つの人気メニュー「どて焼」の美味しさも項目に加えました。 以上の７項目について5点満点での採点を試みました。「どて焼」は、一部取り扱っていないお店もあり、調査対象の満点が2種類できてしまいましたが…   結果は、「どて焼」を取扱っていないにも関わらず、合計28点を稼いだ「やっこ」が1位に。 「メニュー」も豊富で、オリジナル「ソース」も絶妙な“甘辛”感で感動的でさえありました。店主ら三人でこぢんまりとキリモリして、独特の和やかな雰囲気も好感を持てました。   <a href="http://www.azoocha.jp/files/saitenhyo.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/saitenhyo_s.jpg" alt="採点表" height="89" width="119"></a> <a href="http://www.azoocha.jp/files/yakko.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/yakko_s.jpg" alt="やっこ" height="89" width="119"></a>   2位には“ジャンジャン町”の老舗「てんぐ」と「八重勝」が同点（27点）でした。「八重勝」は「ころも」の味が比較的淡白で、「てんぐ」の方が濃い味でした。この辺りは“好み”の問題だと思われます。ソースの選び方も似ていました。油は「色々と試した結果、“オランダ産のラード”に決め、ずーっとこの油にこだわっています（2代目女将・松谷清子さん）」という「てんぐ」にこだわり度で分があるようでした。 「どて焼」の味でも、「てんぐ」が抜きん出ていました。毎朝未明に起床してスジ肉を何時間も煮炊きし続けているそうで、そこまで手の込んだ仕込みをしているのは「てんぐ」だけのようで、企業秘密の味噌だれの“甘辛”感もまた感動的でした。ただ、店員さんの教育が行き届いている「八重勝」に対し、「てんぐ」の店員さんには覇気が感じられませんでした。 ご贔屓の作家では、「八重勝」が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%9C%AC%E7%BE%A9%E4%B8%80_(%E4%BD%9C%E5%AE%B6)" target="_blank">藤本義一</a>先生、「てんぐ」は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E8%BE%BA%E8%81%96%E5%AD%90" target="_blank">田辺聖子</a>先生だそうです。   <a href="http://www.azoocha.jp/files/tengu.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/tengu_s.jpg" alt="てんぐ" height="89" width="119"></a> <a href="http://www.azoocha.jp/files/yaekatsu.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/yaekatsu_s.jpg" alt="八重勝" height="89" width="119"></a>   という訳で、味に関する項目では「やっこ」と「てんぐ」がトップを争い、「八重勝」がそれに続いています。 人気の「だるま」は、メニューも豊富で個性的な味でしたが、「ころも」が極めて薄く、「ソース」も残念ながら“ただ辛い”感じでした。また、運悪く“たまたま”なのかもしれませんが、本店の店長さんが携帯電話で通話しながら串かつを揚げている姿はいただけませんでした。 「近江屋」の串かつは、まるでアメリカンドック的な“もちもち”食感で、好みがハッキリ二分するのでは？という感想を持ちました。  <a href="http://www.azoocha.jp/files/daruma.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/daruma_s.jpg" alt="だるま" height="89" width="119"></a> <a href="http://www.azoocha.jp/files/oumiya.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/oumiya_s.jpg" alt="近江屋" height="119" width="89"></a>   いかがでしたか？…“アジュラン”覆面調査の結果を、あくまで参考までにしていただき、皆さんの“好み”の串かつ店を求めて、“ディープ”な大阪「新世界」を食べ歩いてみて下さい。     編集部T２]]></content>
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		<title>「かんさい絵ことば辞典」が“可愛面白い”</title>
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		<summary type="text/html">以前、当ブログで大阪弁について書いたことがありますが、今回は、大阪弁と言うか「関....</summary>
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		<dc:subject>最近気になったこと</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[以前、当ブログで<a href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/7147.html" target="_blank">大阪弁について</a>書いたことがありますが、今回は、大阪弁と言うか「関西弁」の魅力を、面白く、そして可愛く伝えるブログを見つけたのでご紹介したいと思います。   その名は<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/kansai-ekotoba/">「かんさい絵ことば辞典」</a>。関西出身のイラストレーター・<a href="http://www.smoca-n.com/" target="_blank">ニシワキタダシ</a>が、関西独特の言葉を、使用例を兼ねたユルくて笑えるイラストで解説したもの。  例えば「あかんたれ」（意気地なし）の絵は、<a href="http://ameblo.jp/kansai-ekotoba/entry-10280462120.html" target="_blank">二階建てバスを怖がるパンダ</a>。 「おじや」（雑炊）の絵は、<a href="http://ameblo.jp/kansai-ekotoba/entry-10030305034.html" target="_blank">お弁当に雑炊を入れられた女子学生</a>。 「ひち」（7）の絵は、<a href="http://ameblo.jp/kansai-ekotoba/entry-10008820807.html" target="_blank">7人分はある大きなおにぎりを食べる忍者</a>。 「どんならん」（どうしようもない）の絵は、<a href="http://ameblo.jp/kansai-ekotoba/entry-10034913487.html" target="_blank">耳と口が遠過ぎて、携帯電話でうまく放せないシマウマ</a>。  ……と、どれもちょっと変なシチュエーションで、言葉の意味をわかりやすくイラスト化。 ほんわかしたイラストが何とも言えぬ可愛さで、思わず次から次へとクリックしてしまいます。 関西弁の持つ、ちょっととぼけたようなやわらかい雰囲気が、イラストのタッチと見事にマッチしていますよね。  最近では、<a href="http://ameblo.jp/kansai-ekotoba/entry-10164512464.html" target="_blank">「しらこい」</a>という言葉が<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/3695258/" target="_blank">「人志松本のすべらない話」で小藪千豊によって使われ</a>、「？」となった人も多かったようですが、関西弁がテレビで当たり前に使われるようになった一方、こういった特徴ある関西弁があまり知られていないのは、やはり今の若い関西人も使うことが少なくなってきているからかも知れませんね。  僕も「かんさい絵ことば辞典」を見ていると、忘れかけていたような関西弁に触れ、魅力を再発見するようなこともあります。 バリバリの関西人はイラストに笑い、他の地方の方は、発音を想像しながら関西弁の世界を味わってみてください。   嫁が関西人じゃないため、関西弁が薄まってきている自分に危機感を覚える 編集部Ｉ]]></content>
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		<title>春はもうすぐ！2010年桜のお花見スポットを調べました！</title>
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		<summary type="text/html">２月下旬にびっくりするくらいのぽかぽか陽気があったかと思えば、３月に入り、寒さが....</summary>
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		<dc:subject>日々の編集部</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[２月下旬にびっくりするくらいのぽかぽか陽気があったかと思えば、３月に入り、寒さがもどり、洋服のコーディネートも困ってしまいますね。毎年この季節、コートをクリーニングに出すタイミングに迷ってしまいます。笑   どうしよ、どうしよっと悩んでいる間に、桜の季節が目前ですねぇ。そろそろお花見計画でそわそわしだす頃でしょうか？？   各地から<a target="_blank" href="http://tenki.jp/sakura/expectation">開花</a>の便りもちらほらと届き、今年は例年よりすこし早い満開となりそうですね。   大阪で桜といえば<a target="_blank" href="http://www.mint.go.jp/">造幣局</a>を連想される方が多いはず。   『<a target="_blank" href="http://allabout.co.jp/gs/travelosaka/closeup/CU20080308A/index2.htm">桜の通り抜け</a>』が有名で、例年数多くの人が桜を観に造幣局へ訪れます。<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%80%E5%B7%9D">淀川</a>よりの南門から北門にかけて560メートルの一方通行（“通り抜け”の由来はここからきているそう）。約120種類350本もの桜が満開になる眺めは圧巻、さらに1週間の期間限定でしか見れない貴重な桜ともなれば、「見とかなきゃ損！」とでも言うかのよう。   とはいえ、私は『桜の通り抜け』に２回程しか行った事ありません…。そのうちの1回は、知人の渡り舟（？！）らしきものに乗せてもらい、水上からの花見という贅沢を味わったものの、船酔いにお酒も入り、ダブルで酔ってしまったという苦い経験も（笑）。造幣局の桜は、<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%83%A4%E3%82%A8%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9">八重桜</a>が中心でやや<a target="_blank" href="http://image-search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E5%85%AB%E9%87%8D%E6%A1%9C">ボテッとした重量感のある花ビラ</a>が特徴で、私はどちらかというと<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%8E">ソメイヨシノ</a>の方が好きです。   私の好みはともあれ、『桜の通り抜け』の集客数を見ればそのすばらしさは一目瞭然なわけで、見る価値アリです！<a target="_blank" href="http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100316/trd1003160045000-n1.htm">2010年の『桜の通り抜け』開催期間</a>は、4月14日（水）から20日（火）までとのこと。夜桜は、さらに見る価値あると思います！   私が毎年お花見をしているのが、<a target="_blank" href="http://www.ocsga.or.jp/osakapark/hfm_park/02osakajo/index.html">大阪城公園</a>。 <a href="http://www.azoocha.jp/files/cherryblossom1.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/cherryblossom1_s.jpg" alt="大阪城公園" height="89" width="119"></a><span class="s115"></span> 大阪城公園では、園内に、<a target="_blank" href="http://www.360navi.com/photo/25osaka/02osakaj/07train/10index.htm">ロードトレイン</a>という列車が走っており、子どもたちにはオススメです！   私の独断と偏見で選んだお花見スポットとして、まず広島県福山市の<a target="_blank" href="http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/fukuyamajyo/">福山城</a>。こじんまりとした城ですが<a target="_blank" href="http://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0650620">福山駅</a>前にあり、便利で、百貨店も近くにあるのでお花見弁当調達もお手軽です。福山市でいえば、<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%BC%E9%9A%88%E7%94%BA">沼隈町</a>にある<a target="_blank" href="http://www.justmystage.com/home/tao8up/fukusenboushidarezakura1.html">福泉坊のしだれ桜</a>もオススメです。 <a href="http://www.azoocha.jp/files/cherryblossom2.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/cherryblossom2_s.jpg" alt="福泉坊のしだれ桜" height="89" width="119"></a><span class="s115"></span>   <a target="_blank" href="http://www.yabusci.or.jp/index.html">兵庫県養父市</a>にある『<a target="_blank" href="http://inakagurasi01.web.infoseek.co.jp/059-tarumi.htm">樽見の大桜</a>』は「千年桜」ともよばれ、老大木。一度は見ておきたいこの樹は、一度枯れ落ちる危機に陥りながらも樹医の懸命な努力により生き延びたという過去があります。息を吹き返した現在、多くの枠組みに支えられ、やや痛々しい印象も持ち合わせますが、毎年懸命に咲き誇る花々が勇気を与えてくれます。   同様に、『千年桜』と呼ばれる桜は日本各地に点在しており、奈良県“<a target="_blank" href="http://saku.ferio.net/tabi/buturyu/buturyu.htm">仏隆寺の千年桜</a>”や岡山県“<a target="_blank" href="http://www16.tok2.com/home/chacoandmonk/2007/0407daigozakura.html">醍醐桜”</a>、福島県”三<a target="_blank" href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/doctors/cover2/080325_ohanami_02/index12.html">春の滝桜</a>”（<a target="_blank" href="http://www.mapple.net/sp_sakura/sandai.asp">日本三大桜</a>の１つ）、山梨県“<a target="_blank" href="http://watarigraphic.com/sakura/hongou.php">本郷の千年桜</a>”、岐阜県“<a target="_blank" href="http://sakura5.net/neo/">漆黒桜</a>”（日本三大桜の１つ）などがあります。写真をみるだけでもその存在感に圧巻です。   1000年も前から日本の大地に根付いてきた大樹をぜひとも見てみたいと思いつつ、とあるＣＭを思い出しました。<a target="_blank" href="http://www.suntory.co.jp/news/2010/10694.html">サントリーの宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ桜篇</a>。桜の潔さとその対極の姿を投影した３人のスポーツ選手のあきらめない心意気、儚さと力強さが見事にリンクしています。   1000年もの長きに渡り生き続けた桜は、満開の桜を咲かせた時間はどれくらいあるのでしょうか…。人生の中であと何回、潔さの中にある力強さを桜から感じれるのでしょうか…？   日本に生まれたからこそ味わえる桜というすばらしい文化のもと、今年も感慨深い想いで“だ・ん・ご”を味わいたいと思います。笑    そういえば、屋久島でお花見をした記憶がない　編集部Ｓ]]></content>
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		<title>話題沸騰中!? 「在日ファンク」のライブに行ってきました。</title>
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		<summary type="text/html">人気インストバンド・SAKEROCKで味わい深いトロンボーンを吹き、時にエキセン....</summary>
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		<dc:subject>日々の編集部</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[人気インストバンド・<a href="http://sakerock.com/" target="_blank">SAKEROCK</a>で味わい深いトロンボーンを吹き、時にエキセントリックなキャラと奇天烈なスキャットで会場を笑いの渦に巻き込む「ハマケン」こと<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%9C%E9%87%8E%E8%AC%99%E5%A4%AA" target="_blank">浜野謙太</a>。 彼のジェームス・ブラウン好き・ファンク好きが高じて数年前から本格的に活動を始めたバンド・<a href="http://www.zainichifunk.com/" target="_blank">在日ファンク</a>が、今年の始めに<a href="http://www.zainichifunk.com/special/index.html" target="_blank">ファーストアルバムをリリース</a>。この連休中に大阪でライブが行われたので、遊びに行ってきました。  <a href="http://www.azoocha.jp/files/zainichifunk.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/zainichifunk_s.jpg" alt="在日ファンク" height="89" width="119"></a>   会場は<a href="http://www.sunsui.net/" target="_blank">鰻谷 燦粋</a>。地階のエントランスへ向かう階段には長い列。会場内は、ロビーもフロアも人でいっぱいでした。本気度100％のリアル・ファンクを独特の日本語詞で歌うアルバムが素晴らしい内容だったこととハマケン人気の相乗効果で沢山のお客さんを呼び寄せることが出来たようです。  オープニング・アクトは、関西インディーズシーンで大活躍中のバンド・<a href="http://www.myspace.com/urichipangoon" target="_blank">ウリチパン郡</a>。ギター＆ボーカル、キーボード二人にドラムスという四人編成で、四つ打ちリズムに変拍子、アフロビートと、多彩なリズムパターンを駆使しつつ、柔らかい歌声と親しみやすいメロディが秀逸。キーボードの亀井奈穂子は<a href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/10661.html" target="_blank">三田村管打団？</a>のメンバーとしても活躍中。ドラムスの千住宗臣も、その昔在籍していたそうです。  そしてセットチェンジの後、この日の主役・在日ファンクが登場。バンドが奏でるイントロダクションに導かれて、スーツに身を固めたハマケンがステージに現れると、一際大きな歓声が上がります。 アルバムからのナンバー「罪悪感」で会場は一気にダンスフロアへ。ハマケンはSAKEROCKでは見られない切れ味鋭いファンキーなダンスとハードなシャウトを響かせます。 SAKEROCKでのハマケンは、面白可愛いほんわかムードですが、苦みの走った表情でバンドを指揮する在日ファンクでのハマケンはシャープでクール!  その後もアルバム収録曲、新曲を織り交ぜながら演奏は続き、中盤でハマケンだけステージを降り、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=25UIyZukCEw&feature=player_embedded" target="_blank">PV</a>でもお馴染みのスーツに着替えて再登場。そして演奏した曲は勿論「きず」! 間奏で「俺に傷を付けてくれ!」とハマケンが最前列にいた僕の前に立ちはだかったので、手刀でズバッと斬りつけてやりました（笑）。  SAKEROCKにも同じタイトルで全然違う曲が収録されている「最北端」で本編が終わり、アンコールでは、ハマケンが敬愛するジェームス・ブラウンの超有名曲「SEX MACHINE」を披露。そのまま人気ナンバー「ダンボール肉まん」（テーマはニュースになった<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%B5%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%82%89%E3%81%BE%E3%82%93" target="_blank">アレ</a>ですね）に繋げ、鳴り止まない拍手喝采の中、大阪でのショウは終了。  翌日の名古屋公演はチケット完売で大盛況だったそうですよ。 来週日曜日には東京でのツアーファイナルで、豪華ゲストも登場とのこと。チケットはまだ発売中のようですので、首都圏在住の方は、成長著しい今の在日ファンク、観に行った方がいいと思いますよ!   無線LANが入るライブハウスでは待ち時間の間ひたすら<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Tumblr" target="_blank">Tumblr</a>を見ている 編集部Ｉ]]></content>
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		<title>生音を楽しむ、春はコンサートで心のストレッチを♪</title>
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		<summary type="text/html">3月も後半になって、例年より少し早めの桜の開花がますます気になりますね。春物のシ....</summary>
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		<dc:subject>日々の編集部</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[3月も後半になって、例年より少し早めの<a target="_blank" href="http://tenki.jp/sakura/">桜の開花</a>がますます気になりますね。春物のショッピングも急がないと、と思うこの頃、お出かけの楽しみが増えています。 昨年は外出をしない<a target="_blank" href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/10285.html">巣ごもり派の増加</a>が話題になりましたが、最近はその反動でしょうか、<a target="_blank" href="http://www.j-cast.com/2010/02/26061066.html">消費者物価指数は11ヵ月連続マイナス</a>ながら、<a target="_blank" href="http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20100127-OYT8T00839.htm">消費者動向が「購買型」から「体験型」へ</a>というニュースを見つけました。これはもしや社会に良い動き!?。例えばもっと気軽に<a href="63http://www.weblio.jp/content/%C3%A3%C2%82%C2%A8%C3%A3%C2%83%C2%B3%C3%A3%C2%82%C2%BF%C3%A3%C2%83%C2%A1">エンタメ</a>を楽しむことから景気回復を願う、なんていうのはちょっと短絡的な発想でしょうか。   そのエンタメの代表格として映画と音楽があげられると思うのですが、DVDのを買ったりパソコンでダウンロードするより、劇場へ足を運んで観た映画、本物の音を感じられるコンサートは確かに感動が違います。  ちなみに大阪で春のコンサートと言えば、歴史ある<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/春一番_(コンサート)" target="_blank">春一番</a>が有名ですね。すでに<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4635515/" target="_blank">「祝春一番2010」の開催内容</a>も発表されました。  また、春は何かと出費が多くてお財布が厳しいという人も、これから暖かくなると駅前や公園にストリートミュージシャンも増えそうですし、無料で聴ける<a href="http://www.shion.jp/concert/concert.html" target="_blank">大阪市音楽団の演奏会</a>など身近に生の音楽が聴ける機会が多くなりそうです。  この編集部ブログでは、<a href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/8711.html" target="_blank">音楽ツウのI氏</a>、<a href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/10227.html" target="_blank">行動派のSさん</a>、ちょっと<a href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/11435.html" target="_blank">マニアなT2氏</a>がバラエティに富んだコンサートを話題にあげてきました。  ここで私からも、また少し違う春らしいコンサートの案内をひとつ。誰でも気軽に楽しめる市民ファミリーコンサートで、タイトルは『Spring Concert「テノールと笛とオルガンの夕べ」』。2010年3月27日（土）夕方6時半から、場所は<a href="http://www.city.itami.lg.jp/SHISETSU/_10177/sisetu_suncity.html" target="_blank">伊丹サンシティホール</a>です。ちょっとローカルな情報ですみません（笑）。  <a href="http://www.azoocha.jp/files/spring.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/spring_s.jpg" alt="スプリングコンサート" height="89" width="119"></a>  コンサートの主役は、中国笛奏者でテノール歌手の<a href="http://music.geocities.jp/yousetsugen/index.html" target="_blank">楊雪元さん</a>。音の世界で生きる盲目の方ならではの洗練された音感は、時に世界的な活躍とともにクローズアップされますが、楊さんもその素晴らしい音の感性を持つお一人。数々のコンクールで入賞実績を持つ実力は、聴きごたえがありそうです。 そしてもうひとつ私の関心は、このホールにあるベルギー製の本格的なパイプオルガン。以前伊丹市に住んでいた友人からも、かなり本格仕様のパイプオルガンと聞いています。少し個人のブログなどを探って見ても音の評価はいい感じでした。当日の演奏は、このホールのオルガンコンサートに長年レギュラー出演されている橘由美子さん。素敵なパイプオルガンの音色を楽しみにしています。  もうすぐ年度はじめという今こそ、気持ちを活気づける生の音楽でいい時間を過ごしたいですね。   身近な楽器としていつも持ち歩ける<a href="http://hashiirebue.com/" target="_blank">箸入れ笛</a>が気になっている、編集部A子]]></content>
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		<title>店舗業者の展示会“ＪＡＰＡＮ ＳＨＯＰ”に行ってきました。</title>
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		<summary type="text/html">3月9日〜12日に東京ビッグサイトで開催された『第36回店舗総合見本市“JAPA....</summary>
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		<dc:subject>日々の編集部</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[3月9日〜12日に東京ビッグサイトで開催された<a href="http://www.shopbiz.jp/js/" target="_blank">『第36回店舗総合見本市“JAPAN　SHOP”』</a>に行ってきました。商業施設・店舗ビジネスの世界の“いま”をレポートします。   無店舗販売のアズーチャとは対極に位置するリアルな店舗販売の世界の日本最大級のイベント“JAPAN SHOP”も、この世界恐慌・不景気の影響下、昨年よりも大幅に規模縮小となっていました。 大きなくくりとしては「商業施設全般」が対象であり、今年のテーマも『街づくり・流通ルネッサンス』と題され、他の５大イベントと同時開催（一部、共通チケット）となっていました。 他のイベントとは、<a href="http://www.shopbiz.jp/ac/" target="_blank">『建築・建材展2010』</a>・<a href="http://www.shopbiz.jp/ld/" target="_blank">『LED Next Stage 2010』</a>・<a href="http://www.shopbiz.jp/rt/" target="_blank">『リテールテックJAPAN 2010』</a>（以上が共通チケット）／<a href="http://www.shopbiz.jp/ic/" target="_blank">『ICカードWORLD 2010』</a>・<a href="http://www.shopbiz.jp/ss/" target="_blank">『セキュリティーショー2010』</a>でした。   展示内容としては、定番の店舗什器・パーツの新製品、テーブル＆チェア、店舗アプローチ＆エクステリア、店舗照明、空間演出デザイン、家具・建材、ネオンサイン＆ディスプレイ…そして、恒例の<a href="http://www.dda.or.jp/" target="_blank">『ディスプレイデザイン賞2009』</a>＆<a href="http://www.award.jcd.or.jp/" target="_blank">『JCDデザインアワード2009』</a>コンペティションの発表コーナー、等々…。   <a href="http://www.azoocha.jp/files/JAPANSHOP.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/JAPANSHOP_s.jpg" alt="JAPANSHOP" height="89" width="119"></a>   『リテールテックJAPAN 2010』では、大手流通メーカー各社が、ショッピングセンターやスーパーマーケット等のPOSシステムの最新鋭ソリューションの進化を競って、賑わっていました。 今年の“旬”の一つは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8" target="_blank">“デジタルサイネージ”</a>のコーナーでした。店頭に電子看板を設置し、高画質の動画も思いのまま流せて、しかも、コンテンツ内容をパソコンで遠隔コントロールも可能で、リアルタイムでいつでも修正可能、というソリューションシステムです。 大手ショッピングセンターやモール街のご案内コーナー、ホテルのレストラン入口、パチンコ店、旅行代理店等の店頭で、しばしば見かけるようになりましたが、ほんとうに便利な時代になったものですね。   そして、“旬”といえば、イベント自体が“旬”である『LED Next Stage 2010』の賑わい方もまた、足の踏み場もないほどで、半端ではありませんでした。 照明は、“エコロジー”や“省エネルギー”というキーワードとも相まって、これから<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E5%85%89%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89" target="_blank">“LED”</a>の時代と言われて3年目を迎え、LED業界への参入企業も一気に増えていました。 活用範囲も、業務用から家庭用へと汎用性が一気に高まりつつあり、LEDテレビまで登場していますが、業界内で早くも価格競争化しつつある気配も見え隠れし、これから先が注目されるところです。   店舗販売の世界も、価格のみならず、店舗の佇まいや商品の魅力的な見せ方、新時代的な販促手段、チェーン展開なら効率的な販売網システムの追求など、改善すべきポイントは多々あり、商売の楽しさと難しさは背中合わせなんだな、と感じさせられた一日となりました。     編集部T2]]></content>
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		<title>世界で動き出す新時代の“エコ発電”の数々</title>
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		<summary type="text/html">「温暖化ガス25%削減」を宣言した鳩山政権。とは言え、未だ実現へ向けての動きが具....</summary>
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		<dc:subject>最近気になったこと</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[「温暖化ガス25%削減」を宣言した鳩山政権。とは言え、未だ実現へ向けての動きが具体的に見えてきません。 これだけ大きな目標を掲げているのに、そんなスロースタートで大丈夫？ ……ということで、先週の<a href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/12156.html" target="_blank">「サッカー観戦で“発電”できる！」</a>に引き続き、またもや“エコ発電”ネタです（笑）。   国内でも様々なエコ発電の技術が実装されたり試験運用されたりしていますが、ここ数日、海外の新しい事例をいくつか目にしましたので、ここでご紹介したいと思います。  まずは、中国、南米、アフリカ、そして中東などに導入されはじめているという<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100305/213210/" target="_blank">「太陽熱発電」</a>。「太陽光発電」ではなく、「熱」なんですね。熱エネルギーを利用するため、光と違い、昼間の熱を蓄えておくことが出来るために24時間の発電が可能なんだそうです。ただ、設備が大きくなるため、日本では随分昔に実験が行われたものの、現在実装しているのは上記のような広大な土地がある国ばかりとなっているんだとか。  続いては、日本以上に大幅な削減目標を掲げているイギリスの、先日目にした<a href="http://infrascape.exblog.jp/13004584/" target="_blank">波力発電の実験を開始</a>したというもの。つまり、海の上で起こる波を電気に変換するわけです。<a href="http://www.gizmodo.jp/2010/02/post_6788.html" target="_blank">アメリカでも始まっているようです</a>が、設備コストの問題、そして<a href="http://twitter.com/poe_salamander/status/10590912682" target="_blank">波が起こらなければ発電しない</a>ということから、大きな成果はまだ出ていないようです。  そして最後にアメリカの新たな研究について。いわゆる「発電床」の技術に近いものですが、なんと<a href="http://wiredvision.jp/news/201003/2010030222.html" target="_blank">体内に埋め込むことが出来る</a>そうです！ ここで用途として挙げられているのは、ペースメーカーのような使い方。うーん、なるほど。<a href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/7431.html" target="_blank">普通に歩いてるだけでケータイが充電できたら</a>……なんて思っていましたが、もっと遥か上の次元の話ですね。ナノテクノロジー、恐るべし！  世界最大の発電機から世界最小の発電機までご紹介しましたが、いかがでしたか？ こうやって見てみると、日本は大丈夫かなぁ……なんて思ってしまいますが、鳩山さん、大丈夫ですか？！   日々<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B002S0N8UE/" target="_blank">エネルーピー</a>を使って残量をチェックしないと、充電済みかどうか分からないぐらい家中<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B002S0N8EU/" target="_blank">eneloop</a>だらけになってきた 編集部Ｉ]]></content>
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		<title>早くも新名所となりつつある東京スカイツリー、オールLEDを目指す。</title>
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		<modified>2010-03-17T09:07:54Z</modified>
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		<summary type="text/html">東京タワーの老朽化に伴う新東京タワー（東京スカイツリー）建設が進められていること....</summary>
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		<dc:subject>最近気になったこと</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/9844.html">東京タワー</a>の老朽化に伴う<a target="_blank" href="http://www.tokyo-skytree.jp/">新東京タワー</a><a target="_blank" href="http://www.tokyo-skytree.jp/">（東京スカイツリー）</a>建設が進められていることについては以前、「<a target="_blank" href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/9844.html">東京タワーを残してほしい……。</a>」や「<a target="_blank" href="http://www.azoocha.jp/edit-azoocha/9844.html">完成時、高さ610ｍになる『東京スカイツリー</a>」が着々と姿を見せつつあるようです…。」の記事で取り上げましたが、その後も着々と工事が進み、今現在、高さ300メートルの位置までの建設が進んでいるようです。   そしてこのほど、<a target="_blank" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100302-00000002-zdn_lp-sci">ＬＥＤ（発光ダイオード）を照明に使用し、多彩な演出も可能となるシステムを導入する</a>との発表がありました。  東京スカイツリーのライトアップについては、<a target="_blank" href="http://obis.sc:8080/">隅田川</a>の水をモチーフにした淡いブルーの「粋」と<a target="_blank" href="http://mustang.c-mash.co.jp/wamurasaki.htm">江戸紫</a>に金箔のようなきらめく光をちりばめた「雅」の２テーマを掲げています。その両テーマを彩る照明器具として、<a target="_blank" href="http://search.azoocha.jp/Default.aspx?C=20&K=%E3%82%A8%E3%82%B3">エコ家電</a>として急速に開発が進められているＬＥＤ照明が採用されたわけですが、今回のタワーに向けてオールＬＥＤ化を目指し、タワー専用ＬＥＤ照明器具の開発が始まっているそうです。   <a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E5%85%89%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89">LED（Ｌｉｇｔ Emitting Diode）</a>とは発光ダイオードのことで、<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E7%86%B1%E9%9B%BB%E7%90%83">白熱電球</a>に比べて長寿命という特性を持ち、その寿命は10年とも言われています。  <a href="http://www.azoocha.jp/files/led1.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/led1_s.jpg" alt="LED" height="119" width="89"></a>  また、蛍光灯や白熱灯などと違い不要な紫外線や赤外線を含まず、消費電力も少ないといいます。消費電力が少ないということは、<a target="_blank" href="http://www.afpbb.com/article/economy/2270708/2037431">電力不足</a>や<a target="_blank" href="http://www.plus-ondanka.net/">二酸化炭素排出による地球温暖化</a>などの問題解決への糸口となることに期待できます。  <a href="http://www.azoocha.jp/files/led2.jpg"><img src="http://www.azoocha.jp/files/led2_s.jpg" alt="LED" height="89" width="119"></a>  いやぁ〜、いいこと尽くめ、すばらしい〜！   しかし、長寿命ということで長期的なコストでみれば経済的ではありますが、白熱灯や蛍光灯に比べ単価が高いという現状があります。未曾有の大不況という中で、財布の紐が固くなっている中、目先のコストだけを見て取捨選択をしている消費者にとって、購買意欲が沸きにくいような気がします。いかに、目に見えたお得感を表現できるかが今後のＬＥＤの需要を左右するかもしれません。   ともあれ、東京スカイツリーにおいては、オールLEDを目指し導入に向けて省エネ性・コンパクトさ・耐久性を考慮した開発コストがかかったとしても、その後の電球維持費や交換にかかる人件費等、そしてなにより消費電力量や二酸化炭素排出量の削減を考慮するとLEDにする価値は十分あると言えます。   <a target="_blank" href="http://www.tokyometro.jp/index.html">東京メトロ</a><a target="_blank" href="http://station.next-group.jp/rosen/584/58400578/">半蔵門線</a>押上駅近くの路上では黒山の人だかりができるほど、<a target="_blank" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100308-00000005-maip-soci">早くも新たな観光名所となりつつある</a>東京スカイツリー。今後、<a target="_blank" href="http://tenki.jp/sakura/expectation">桜の開花</a>する時期には東京タワー（333メートル）の高さを超え、日本一の高さを誇るタワーとなる見通しとのことで、更なる観光名所となりそうです。   全貌がお披露目となる2012年春、LEDは普及しているのか？<a target="_blank" href="http://www.dpa.or.jp/">地デジ</a>への移行は完璧なのか？30歳となる私の行く末は…？（←これ、まったく関係ありませんね。笑）、ともあれ、2年後の東京スカイツリーをとりまく環境に期待したいと思います。    <a target="_blank" href="http://www.nifty.com/magazine/cs/topic/detail/070406000771/1.htm">アラサー</a>をひしひしと実感する（泣）　編集部S]]></content>
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