以前、当ブログで大阪弁について書いたことがありますが、今回は、大阪弁と言うか「関西弁」の魅力を、面白く、そして可愛く伝えるブログを見つけたのでご紹介したいと思います。
その名は「かんさい絵ことば辞典」。関西出身のイラストレーター・ニシワキタダシが、関西独特の言葉を、使用例を兼ねたユルくて笑えるイラストで解説したもの。
例えば「あかんたれ」(意気地なし)の絵は、二階建てバスを怖がるパンダ。
「おじや」(雑炊)の絵は、お弁当に雑炊を入れられた女子学生。
「ひち」(7)の絵は、7人分はある大きなおにぎりを食べる忍者。
「どんならん」(どうしようもない)の絵は、耳と口が遠過ぎて、携帯電話でうまく放せないシマウマ。
……と、どれもちょっと変なシチュエーションで、言葉の意味をわかりやすくイラスト化。
ほんわかしたイラストが何とも言えぬ可愛さで、思わず次から次へとクリックしてしまいます。
関西弁の持つ、ちょっととぼけたようなやわらかい雰囲気が、イラストのタッチと見事にマッチしていますよね。
最近では、「しらこい」という言葉が「人志松本のすべらない話」で小藪千豊によって使われ、「?」となった人も多かったようですが、関西弁がテレビで当たり前に使われるようになった一方、こういった特徴ある関西弁があまり知られていないのは、やはり今の若い関西人も使うことが少なくなってきているからかも知れませんね。
僕も「かんさい絵ことば辞典」を見ていると、忘れかけていたような関西弁に触れ、魅力を再発見するようなこともあります。
バリバリの関西人はイラストに笑い、他の地方の方は、発音を想像しながら関西弁の世界を味わってみてください。
嫁が関西人じゃないため、関西弁が薄まってきている自分に危機感を覚える 編集部I
その名は「かんさい絵ことば辞典」。関西出身のイラストレーター・ニシワキタダシが、関西独特の言葉を、使用例を兼ねたユルくて笑えるイラストで解説したもの。
例えば「あかんたれ」(意気地なし)の絵は、二階建てバスを怖がるパンダ。
「おじや」(雑炊)の絵は、お弁当に雑炊を入れられた女子学生。
「ひち」(7)の絵は、7人分はある大きなおにぎりを食べる忍者。
「どんならん」(どうしようもない)の絵は、耳と口が遠過ぎて、携帯電話でうまく放せないシマウマ。
……と、どれもちょっと変なシチュエーションで、言葉の意味をわかりやすくイラスト化。
ほんわかしたイラストが何とも言えぬ可愛さで、思わず次から次へとクリックしてしまいます。
関西弁の持つ、ちょっととぼけたようなやわらかい雰囲気が、イラストのタッチと見事にマッチしていますよね。
最近では、「しらこい」という言葉が「人志松本のすべらない話」で小藪千豊によって使われ、「?」となった人も多かったようですが、関西弁がテレビで当たり前に使われるようになった一方、こういった特徴ある関西弁があまり知られていないのは、やはり今の若い関西人も使うことが少なくなってきているからかも知れませんね。
僕も「かんさい絵ことば辞典」を見ていると、忘れかけていたような関西弁に触れ、魅力を再発見するようなこともあります。
バリバリの関西人はイラストに笑い、他の地方の方は、発音を想像しながら関西弁の世界を味わってみてください。
嫁が関西人じゃないため、関西弁が薄まってきている自分に危機感を覚える 編集部I

